特開2015-210280IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光走査装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】光走査装置において、幅方向(径方向)の小型化をさらに進める。
【解決手段】第1可動反射部材102及び第1固定反射部材202は第1基板100の第1面に設けられており、第2可動反射部材104及び第2固定反射部材204は第2基板101の第2面に設けられている。第1可動反射部材102は第1回転軸を中心に回転可能であり、第2可動反射部材104は第2回転軸を中心に回転可能である。第2固定反射部材204、第1可動反射部材102、第2可動反射部材104、及び第1固定反射部材202は、図1のx軸方向においてこの順に配置されている。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

MEMS技術は、装置を小型化するのに有効である。しかし、本発明者は、特許文献1に記載の光走査装置では、幅方向(径方向)の小型化には限界がある、と考えた。 本発明は事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、光走査装置において、幅方向(径方向)の小型化をさらに進めることにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明によれば、第1面を有する第1基板と、 第2面を有しており、前記第2面が前記第1面に対向している第2基板と、 前記第1基板の前記第1面に設けられており、第1回転軸を中心に回転可能である第1可動反射部と、 前記第1基板の前記第1面に設けられた第1固定反射部と、 前記第2基板の前記第2面に設けられ、第2回転軸を中心に回転可能である第2可動反射部と、 前記第2基板の前記第2・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、光走査装置を幅方向(径方向)に小型化することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の光走査装置の構成を示す断面図である。

【図2】第1可動反射部材の詳細構造の一例を示す平面図である。

【図3】スペーサ部材の一例を示す斜視図である。

【図4】第2のスペーサ部材の構成を示す斜視図である。

【図5】第3のスペーサ部材の構成を示す斜視図である。

【図6】(a)は、第4のスペーサ部材の正面図であり、(b)は(a)のA−A断面図である。

【図7】第5の内視鏡装置の構成を示す図である。

【図8】比較例に係る光走査装置の構成を示す図である。

【図9】図8に示した光走査装置の要部を上方から見た図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 光走査装置   20 制御部   100 第1基板   101 第2基板   102 第1可動反射部材   104 第2可動反射部材   110 支持部材   120 可動電極   122 可動反射面   130 支持軸   140 固定電極   202 第1固定反射部材   204 第2固定反射部材   300 光学部材   310 固定反射面   40 内視鏡装置   410 ケース   412 レンズ   420 光源   430 ダイクロイックミラー   440 導光部   450 光検出部   460 AD変換部   470 画像処理部   500 スペーサ部材   502 貫通孔   504 反射防止膜   520 レンズ

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