特開2015-210640IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

プラントを監視する監視システムにおいて制御装置から取得した情報を表示する表示装置、該表示装置を備えた監視システム、該表示装置が実行する表示方法および表示プログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】表示画面の一部を拡大する際に、拡大対象とする領域を正確に把握する。
【解決手段】画像を表示可能な表示部と、表示部の所定の表示領域に表示する第1画面のデータを生成する第1画面生成部と、第1画面内で設定される第1領域における背景色の特性と第1画面内の第1領域以外の第2領域における背景色の特性とが異なる第2画面のデータを生成する第2画面生成部と、表示領域内で少なくとも第1領域を拡大した第3画面のデータを生成する第3画面生成部と、第1領域の設定入力および前記第3画面の生成指示入力を受け付ける入力部と、第1乃至第3画面生成部がそれぞれ生成した第1乃至第3画面を表示部にそれぞれ表示させる表示制御部と、を備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来のオペレータステーションでは、トレンド画面等の表示画面の一部を拡大する際に、どの領域を拡大対象としているかが明示されないため、ユーザは自身が選択している領域を正確に把握することができなかった。 本発明は、に鑑みてなされたものであって、表示画面の一部を拡大する際に、拡大対象とする領域を正確に把握することができる表示装置、監視システム、表示方法および表示プログラムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係る表示装置は、画像を表示可能な表示部と、前記表示部の所定の表示領域に表示する第1画面のデータを生成する第1画面生成部と、前記第1画面内で設定される第1領域における背景色の特性と前記第1画面内の前記第1領域以外の第2領域における背景色の特性とが異なる第2画面のデータを生成する第2画面生成部と、前記表示領域内で少なくとも前記第1領域を拡大した・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、表示画面の一部を拡大する際に、拡大対象とする領域を正確に把握することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施の形態1に係る監視システムの構成を模式的に示す図である。

【図2】本発明の実施の形態1に係る表示装置であるオペレータステーションの構成を示すブロック図である。

【図3】本発明の実施の形態1に係る表示装置であるオペレータステーションの表示部における監視システム用の表示画面の表示例を模式的に示す図である。

【図4】本発明の実施の形態1に係る表示装置であるオペレータステーションが実行する表示方法の処理の概要を示すフローチャートである。

【図5】本発明の実施の形態1に係る表示装置の表示部におけるトレンド画面の表示例を示す図である。

【図6】本発明の実施の形態1に係る表示装置であるオペレータステーションが実行する拡大処理の概要を示すフローチャートである。

【図7】本発明の実施の形態1に係る表示装置の表示部における背景色特性変更画面の表示例を示す図である。

【図8】本発明の実施の形態1に係る表示装置の表示部における関心領域表示画面の表示例を示す図である。

【図9】本発明の実施の形態1に係る表示装置の表示部における拡大トレンド画面の表示例(第1例)を示す図である。

【図10】本発明の実施の形態1に係る表示装置の表示部における拡大トレンド画面の表示例(第2例)を示す図である。

【図11】本発明の実施の形態1の変形例1に係る表示装置の表示部における拡大トレンド画面の表示例を示す図である。

【図12】本発明の実施の形態1の変形例2に係る表示装置の表示部における拡大トレンド画面が有するトレンド表示領域の表示例を示す図である。

【図13】本発明の実施の形態2に係る表示装置であるオペレータステーションが実行する拡大処理の概要を示すフローチャートである。

【図14】本発明の実施の形態2に係る表示装置であるオペレータステーションが実行する関心領域の移動処理を模式的に示す図である。

【図15】本発明の実施の形態2に係る表示装置であるオペレータステーションが実行する関心領域の拡大・変形処理を模式的に示す図である。

【図16】本発明の実施の形態3に係る表示装置であるオペレータステーションの構成を示すブロック図である。

【図17】本発明の実施の形態3に係る表示装置であるオペレータステーションが実行する表示方法の処理の概要を示すフローチャートである。

【図18】図登録済みの関心領域を選択する際に表示部が表示する選択画面の表示例を示す図である。

【図19】関心領域表示画面の表示例を示す図である。

【図20】図19に示す関心領域表示画面において、戻るボタンが選択された場合に表示される関心領域画面の表示例を示す図である。

【図21】本発明の実施の形態3に係る表示装置であるオペレータステーションが実行する拡大処理の概要を示すフローチャートである。

【図22】本発明の実施の形態3に係る表示装置であるオペレータステーションの表示部における関心領域表示画面の別の表示例を示す図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 監視システム   2 制御装置   3、8 オペレータステーション   4 データベースステーション   5 プリンタ   6 制御ネットワーク   7 情報ネットワーク   31 入力部   32 第1通信部   33 第2通信部   34 表示部   35 画像処理部   36、81 制御部   37、82 記憶部   100 表示画面   100a メニュー表示領域   100b 状態情報表示領域   101 トレンド画面   102 背景色特性変更画面   103、302、303、401 関心領域表示画面   104、105、106、107 拡大トレンド画面   111、311、331、411 タイトル表示領域   112 数値情報表示領域   113、113’、113’’、213、223、321、341、421 トレンド表示領域   113a、113a’、113a’’、213a、213a0、223、223a0、322、342、422、423、424 関心領域   113b、113b’、113b’’、213b、223b、323、343、425 非関心領域   114、115、116 折れ線グラフ   117 縦スクロールバー   118 横スクロールバー   301 選択画面   312、332、412 拡大ボタン   313、333、413 戻るボタン   314、334、414 進むボタン   351 トレンド画面生成部   352 関心領域表示画面生成部   353 拡大トレンド画面生成部   361 関心領域設定部   362 表示制御部   363 制御パラメータ変更部   371 状態情報記憶部   372 トレンド画面情報記憶部   373 関心領域情報記憶部   374 プログラム記憶部   811 ブックマーク登録部   812 関心領域選択部   821 ブックマーク情報記憶部   M マウスポインタ   P プラント   P1、P2 機器

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