特開2015-219574IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

決定支援装置、決定支援方法、プログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】電力需要家において、複数種類の物品のうちから作業対象物品の種類を、種類毎に定まる消費電力を考慮して決定する。
【解決手段】複数種類の物品に対して種類毎に行われる作業夫々において消費される消費電力値を示す第1情報と、前記作業夫々の作業時間を示す第2情報とに基づいて、前記複数種類の物品のうちの前記作業の対象となる作業対象物品の種類を決定するための演算を行い、演算結果に基づいて、前記作業対象物品の種類を決定するための決定支援情報を示す信号を出力する。
【選択図】図8

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1の電力装置は、例えば需要家において作業される作業対象物品の種類を決定するための決定支援情報を出力しているわけではない。又、特許文献2の平準化装置も、エネルギー消費量を平準化するために、例えば前述の決定支援情報を出力しているわけではない。よって、電力需要家において、複数種類の物品のうちから作業対象物品の種類を、種類毎に定まる消費電力を考慮して決定するのが困難となることがある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前述した課題を解決する主たる本発明は、複数種類の物品に対して種類毎に行われる作業夫々において消費される消費電力値を示す第1情報と、前記作業夫々の作業時間を示す第2情報とに基づいて、前記複数種類の物品のうちの前記作業の対象となる作業対象物品の種類を決定するための演算を行う演算装置と、前記演算装置の演算結果に基づいて、前記作業対象物品の種類を決定するための決定支援情報を示す信号を出力する出力装置・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば作業対象物品の種類を決定するのを支援することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の第1乃至第3実施形態における品目ナビゲーションシステムを示す図である。

【図2】本発明の第1実施形態におけるサーバ装置を示す図である。

【図3】本発明の第1及び第3実施形態におけるサーバ装置の機能を示すブロック図である。

【図4】本発明の第1実施形態における各工程を示す図である。

【図5】本発明の第1実施形態における消費電力と電気料金単価との関係を示す図である。

【図6】本発明の第1実施形態における品目マスタ情報を示す図である。

【図7】本発明の第1実施形態における生産エネルギー工程モデルを示す図である。

【図8】本発明の第1実施形態における第1決定支援情報を示す図である。

【図9】本発明の第1実施形態における第2決定支援情報を示す図である。

【図10】本発明の第1実施形態における品目ナビゲーションシステムの動作を示すフローチャートである。

【図11】本発明の第2実施形態における表示情報を示す図である。

【図12】本発明の第3実施形態における第1決定支援情報を示す図である。

選択図 図8出願人が指定した本件の代表的な図

3、3C サーバ装置   4 データベース   5、5B クライアント装置   32 通信装置   36 モデル作成部   37、37C 演算部   38、38C 決定支援情報作成部   100、100B、100C 品目ナビゲーションシステム

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