特開2015-219998IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、点灯装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】力を受けた部分が点灯する点灯装置を得る。
【解決手段】力を受けて光を点灯する点灯装置であって、光を出射する光源2と、可撓性を有し、光源2から出射された光を、互いに対向する第1面34Aと第2面34Bとの間で、全反射させて伝搬するシート部12と、を有し、シート部12は、湾曲したときに、湾曲部12Aから光を放射することを特徴とする。
【選択図】図5

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、従来のライトガイドでは、観察面を曲面にして、観察面側から入射した光を多方向に広がるように反射させていたのみであり、従来には、力を加えてライトガイドを変形させたときに湾曲部を発光させるという発想はなかった。 この発明は、のような課題を背景としてなされたものであり、シート部を変形させて湾曲部を点灯させる点灯装置を得ることを目的とするものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明の点灯装置は、力を受けて光を点灯する点灯装置であって、光を出射する光源と、可撓性を有し、光源から出射された光を、互いに対向する第1面と第2面との間で、全反射させて伝搬するシート部と、を有し、シート部は、湾曲したときに、湾曲部から光を放射することを特徴とする。
【発明の効果】
この発明によれば、シート部を変形させて湾曲部を点灯させるというシンプルな構成の点灯装置を得ることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】この発明の実施の形態1に係る点灯装置の斜視図である。

【図2】図1に記載の点灯装置の一方の端部について、筐体部内の構成を説明するための斜視図である。

【図3】図2のA−A断面を概略的に記載した概略断面図である。

【図4】図1に記載の点灯装置のブロック図である。

【図5】図1に記載の点灯装置が点灯した状態を示す斜視図である。

【図6】この発明の実施の形態2に係る点灯装置の斜視図である。

【図7】図6に記載の点灯装置について、筐体部内の構成を説明するための斜視図である。

【図8】図7のB−B断面を概略的に記載した概略断面図である。

【図9】図8のシート部を変形させた状態を示す断面図である。

【図10】図8に示す光源ユニットおよび蛍光部の特性の一例を示すグラフである。

【図11】実施の形態2に係る点灯装置の変化例1である。

【図12】実施の形態2に係る点灯装置の変化例2である。

【図13】この発明の実施の形態3に係る点灯装置の斜視図である。

【図14】図13のC−C断面を概略的に記載した概略断面図である。

【図15】図13に記載の点灯装置のブロック図である。

選択図 図5出願人が指定した本件の代表的な図

2 光源ユニット、10 点灯装置、12 シート部、12A 湾曲部、14 筐体部、20 レーザ光源パッケージ、32 第1層、33 第2層、34 導光体、34A 第1面、34B 第2面、34C 入射端部、35 蛍光部、36 拡散部、50 制御ユニット、52 受電回路、54 入力検出回路、56 制御回路、58 定電流供給回路、60 出力検出回路、62 電源、64 押圧手段、64A 反射部、66 駆動回路、110 点灯装置、112 シート部、112A 湾曲部、114 筐体部、210 遊戯装置、212 シート部、212A 湾曲部、214 駒、310 点灯装置、312 シート部、412 シート部、412A 部分、412B 領域、414 カバー、A レーザ光波長、B 吸光スペクトル、C 蛍光スペクトル、T1 制御指令入力端。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります