特開2015-227150IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

車両のドアの窓枠を構成する車両用ドアフレーム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】 ウェザストリップ保持部の車幅方向の寸法を従来よりも大きくした車両用ドアフレームを提供する。
【解決手段】 ドアフレームは、車両のドアの窓枠の1つの辺の延設方向に沿って延びる筒状の本体部10と、本体部10から車室外方側へ延びる板状に形成された接続部20と、接続部20の車室外方側の端部から窓枠内周側及び窓枠外周側へそれぞれ延びる板状に形成された壁部を有する意匠面部30と、を備える。本体部10を構成する壁部のうち車室外方側を向く壁部は、車室外方側へ突出するように形成された突出部14aを有する。接続部20は、前記板金の一部分同士を重ねるように成形した重合部を有する。前記重合部のうちの車室内方側の端部をレーザ溶接する。レーザ光が突出部14a及び意匠面部30に干渉することなく、且つ前記重合部における前記レーザ光の被照射面に対して前記レーザ光が垂直に入射可能なように、前記重合部の車室内方側の端部を車室外方側の部分に対して傾斜させる。
【選択図】 図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】車両のフロントドアを車室内方側から見た側面図である。

【図2】立柱部を車両高さ方向に垂直な平面で切断した断面を示す断面図である。

【図3】本発明の変形例に係る立柱部を車両高さ方向に垂直な平面で切断した断面を示す断面図である。

【図4】本発明の他の変形例に係る立柱部を方向に垂直な平面で切断した断面を示す断面図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

10・・・本体部、14・・・外壁部、14a・・・突出部、20・・・接続部、20A・・・重合部、20B・・・重合部、21,22,23・・・壁部、30・・・意匠面部、40・・・嵌合部、311a・・・ 突出部、321a・・・突出部、DF・・・ドアフレーム、DG・・・ドアガラス、DP・・・ドアパネル、DS・・・ドアサッシュ、MF・・・メインフレーム部、RP・・・凹部、VD・・・車両用ドア、VF・・・立柱部

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