特開2015-227180(P2015-227180A)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2015.5.11 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2015-227180(P2015-227180A)
(43)【公開日】2015年12月17日
(54)【発明の名称】エアゾール缶用吐出具
(51)【国際特許分類】
   B65D 83/40 20060101AFI20151120BHJP
   B65D 81/32 20060101ALI20151120BHJP
   B05B 9/04 20060101ALI20151120BHJP
【FI】
   B65D83/14 E
   B65D81/32 U
   B05B9/04
【審査請求】未請求
【請求項の数】4
【出願形態】OL
【全頁数】10
(21)【出願番号】特願2014-113083(P2014-113083)
(22)【出願日】2014年5月30日
(71)【出願人】
【識別番号】000006909
【氏名又は名称】株式会社吉野工業所
(74)【代理人】
【識別番号】100147485
【弁理士】
【氏名又は名称】杉村 憲司
(74)【代理人】
【識別番号】100156867
【弁理士】
【氏名又は名称】上村 欣浩
(72)【発明者】
【氏名】古澤 光夫
【テーマコード(参考)】
3E014
4F033
【Fターム(参考)】
3E014PB05
3E014PC02
3E014PC14
3E014PD01
3E014PE06
3E014PE14
3E014PE17
3E014PE30
3E014PF09
3E014PF10
4F033RA02
4F033RC08
4F033RC16
4F033RC24
(57)【要約】
【課題】ストッパの使い勝手を向上すると同時に、輸送時等において収納スペースを低減することができるエアゾール缶用吐出具を提供する。
【解決手段】本発明に係るエアゾール缶用吐出具1は、ストッパ80は、誤操作防止位置と解除位置の間でヒンジ81を介して回動可能に設けられると共に、誤操作防止位置において、エアゾール缶用吐出具1と同一の形状及び寸法になる他のエアゾール缶用吐出具1を後方に整列させた際に、該他のエアゾール缶用吐出具1のノズル先端21aを挿入可能な挿入口82を形成することを特徴とする。
【選択図】図6
【特許請求の範囲】
【請求項1】
エアゾール缶のステムに取り付けられてノズル先端から内容物を吐出可能なノズル部材と、
前記エアゾール缶のマウンティングカップに取り付けられて前記ノズル先端を前方に突出させつつ前記ノズル部材を取り囲むカバー体と、を備え、
前記カバー体は、押圧力の付与にて前記ノズル部材を押し下げる操作部と、前記操作部の押し下げを規制する誤操作防止位置と該規制を解除する解除位置の間で移動可能なストッパと、を有するエアゾール缶用吐出具において、
前記ストッパは、前記誤操作防止位置と前記解除位置の間でヒンジを介して回動可能に設けられると共に、前記誤操作防止位置において、前記エアゾール缶用吐出具と同一の形状及び寸法になる他のエアゾール缶用吐出具を後方に整列させた際に、該他のエアゾール缶用吐出具のノズル先端を挿入可能な挿入口を形成することを特徴とするエアゾール缶用吐出具。
【請求項2】
前記ストッパは、前記誤操作防止位置において、前記操作部の下面と係合して該操作部の押し下げを防止する、請求項1に記載のエアゾール缶用吐出具。
【請求項3】
前記ストッパは、前記誤操作防止位置において、前記操作部の上面の少なくとも一部を覆うことで、前記操作部の押し下げを規制する、請求項1に記載のエアゾール缶用吐出具。
【請求項4】
前記カバー体は、前記エアゾール缶のマウンティングカップに取り付けられて前記ノズル先端を前方に突出させつつ前記ノズル部材を取り囲むカバー部材と、該カバー部材に取り付けられて押圧力の付与にて前記ノズル部材を押し下げる操作部を有するレバー部材と、を備え、
前記ストッパは、前記カバー部材及び前記レバー部材のうちの一方に一体に設けられている、請求項1〜3のいずれか一項に記載のエアゾール缶用吐出具。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、ノズル部材と、該ノズル部材のノズル先端を前方に突出させつつノズル部材を取り囲むカバー体とを備え、カバー体が、ノズル部材を押し下げる操作部と、該操作部の押し下げを規制可能なストッパとを有するエアゾール缶用吐出具に関し、特に、ストッパの使い勝手を向上すると同時に、輸送時等における収納スペースの低減を図ろうとするものである。
【背景技術】
【0002】
従来、この種のエアゾール缶用吐出具として、例えば特許文献1に記載されるようなものが知られている。特許文献1では、カバー体は、エアゾール缶のマウンティングカップに直接取り付けられてノズル先端を前方に突出させつつノズル部材を取り囲むカバー本体部と、該カバー本体部に一体に連結した操作部と、カバー本体部に形成された係合板に摺動可能に係合するストッパとを備えている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】特開2002−326679号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、特許文献1に記載されるような従来のエアゾール缶用吐出具は、操作部の押し下げの規制を解除するために、ストッパを左右どちらかの方向へ摺動させるか、あるいは係合板から離脱させるようになっているため、ストッパが脱落し、紛失してしまうおそれがあった。
【0005】
また、輸送等のために、複数のエアゾール缶用吐出具を前後に整列させて収納する際には、カバー体から前方に突出したノズル先端が、前方に配置されたエアゾール缶用吐出具のカバー体の後方に突き当たるため、比較的大きな収納スペースを必要としていた。
【0006】
本発明は、前記の現状に鑑み開発されたもので、ストッパの使い勝手を向上すると同時に、輸送時等において収納スペースを低減することができるエアゾール缶用吐出具を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
すなわち、本発明の要旨構成は以下のとおりである。
1.エアゾール缶のステムに取り付けられてノズル先端から内容物を吐出可能なノズル部材と、
前記エアゾール缶のマウンティングカップに取り付けられて前記ノズル先端を前方に突出させつつ前記ノズル部材を取り囲むカバー体と、を備え、
前記カバー体は、押圧力の付与にて前記ノズル部材を押し下げる操作部と、前記操作部の押し下げを規制する誤操作防止位置と該規制を解除する解除位置の間で移動可能なストッパと、を有するエアゾール缶用吐出具において、
前記ストッパは、前記誤操作防止位置と前記解除位置の間でヒンジを介して回動可能に設けられると共に、前記誤操作防止位置において、前記エアゾール缶用吐出具と同一の形状及び寸法になる他のエアゾール缶用吐出具を後方に整列させた際に、該他のエアゾール缶用吐出具のノズル先端を挿入可能な挿入口を形成することを特徴とするエアゾール缶用吐出具。
【0008】
2.前記ストッパは、前記誤操作防止位置において、前記操作部の下面と係合して該操作部の押し下げを防止する、前記1のエアゾール缶用吐出具。
【0009】
3.前記ストッパは、前記誤操作防止位置において、前記操作部の上面の少なくとも一部を覆うことで、前記操作部の押し下げを規制する、前記1のエアゾール缶用吐出具。
【0010】
4.前記カバー体は、前記エアゾール缶のマウンティングカップに取り付けられて前記ノズル先端を前方に突出させつつ前記ノズル部材を取り囲むカバー部材と、該カバー部材に取り付けられて押圧力の付与にて前記ノズル部材を押し下げる操作部を有するレバー部材と、を備え、
前記ストッパは、前記カバー部材及び前記レバー部材のうちの一方に一体に設けられている、前記1〜3のいずれかのエアゾール缶用吐出具。
【発明の効果】
【0011】
本発明によれば、ストッパをヒンジを介して誤操作防止位置と解除位置の間で回動させるだけで、操作部の押し下げを規制し、あるいは該規制を解除することができるため、ストッパの使い勝手を向上させることができる。また、当該ストッパを誤操作防止位置に回動させた状態で他のエアゾール缶用吐出具を後方に整列させた際には、ストッパが形成する挿入口に、該他のエアゾール缶用吐出具のノズル先端を挿入させることができるため、前後に整列させたエアゾール缶用吐出具間の間隔を狭め、収納スペースを低減することができる。
【0012】
したがって、本発明によれば、ストッパの使い勝手を向上すると同時に、輸送時等において収納スペースを低減することができるエアゾール缶用吐出具を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0013】
図1】本発明の一実施形態に係るエアゾール缶用吐出具をエアゾール缶に取り付けた状態を表す半断面正面図である。
図2図1のエアゾール缶用吐出具をエアゾール缶に取り付けた状態を表す一部断面側面図である。
図3図1のエアゾール缶用吐出具をエアゾール缶に取り付けた状態を表す背面図である。
図4図1のエアゾール缶用吐出具をエアゾール缶に取り付けた状態を表す一部断面側面図であって、ストッパの解除要領を表す。
図5図1のエアゾール缶用吐出具をエアゾール缶に取り付けた状態を表す一部断面側面図であって、吐出時の様子を表す。
図6図1のエアゾール缶用吐出具の収納時の様子を表す一部断面側面図である。
図7】本発明の他の実施形態に係るエアゾール缶用吐出具の平面図である。
図8図7のエアゾール缶用吐出具をエアゾール缶に取り付けた状態を表す半断面正面図である。
図9図7のエアゾール缶用吐出具をエアゾール缶に取り付けた状態を表す一部断面側面図である。
図10図7のエアゾール缶用吐出具をエアゾール缶に取り付けた状態を表す背面図である。
図11図7のエアゾール缶用吐出具をエアゾール缶に取り付けた状態を表す背面図であって、ストッパを誤操作防止位置に回動させた状態を表す。
【発明を実施するための形態】
【0014】
以下、図1図6を参照して、本発明の一実施形態に係るエアゾール缶用吐出具1について詳細に例示説明する。
なお、本明細書において前方とは、ノズル21の先端21a(吐出口)側であり、後方とは、ノズル21の軸線に沿って前方とは反対側である。また、側方とは、前方から後方に向ってエアゾール缶用吐出具1を見る際の左右方向である。
【0015】
図1図3に示すように、本実施形態に係るエアゾール缶用吐出具1(以下、吐出具1ともいう)は、ノズル部材20とカバー体30とを備える。また、本実施形態では、カバー体30は、カバー部材40とレバー部材50とを備え、エアゾール缶60には、固定盤70を介して取り付けられるようになっている。吐出具1は、本実施形態では、左右に並列配置された一対のエアゾール缶60に取り付けられる、2連式エアゾール缶用吐出具1として構成されている。
【0016】
一対のエアゾール缶60はいずれも、例えば金属製の有底筒状の容器本体に、例えば金属製のマウンティングカップ61の外縁を巻き締めして固着したものであり、マウンティングカップ61から立ち上がるステム62を有している。
【0017】
固定盤70は、マウンティングカップ61と係合する係止爪71(図2参照)と、ステム62を露出させる開口とを備え、一対のエアゾール缶60のマウンティングカップ61に取り付けられている。
【0018】
ノズル部材20は、先端21aに吐出口を有するノズル21と、一対のエアゾール缶60のステム62にそれぞれ嵌合により取り付けられる一対の嵌合筒22と、ノズル21の基端及び一対の嵌合筒22の上端に連結するノズル基体23とを有する。ノズル基体23には、一対の嵌合筒22を通じてステム62から流入する内容物を、ノズル21の基端に導く流路が形成されている。
【0019】
カバー部材40は、固定盤70を介して、一対のエアゾール缶60のマウンティングカップ61に取り付けられている。カバー部材40は、その両サイドに設けた連係解除用の押圧片41の押圧操作によって、固定盤70における爪部72との連携を解除して取り外すことができるようになっており、これにより洗浄時等における吐出具1の脱着が容易になっている。
【0020】
カバー部材40は、前側凹部42と後側凹部43とを有する外周壁44と、該外周壁44の上端縁に繋がるフランジ状壁45と、該フランジ状壁45の内側縁から垂下する内周壁46と、該内周壁46の下端に一体連結しエアゾール缶60のステム62を露出させる開口を有する底壁47とを有しており、ノズル先端21aを前方に突出させつつノズル部材20を取り囲んでいる。
【0021】
レバー部材50は、カバー部材40の内周壁46に嵌合により取り付けられる略楕円形をなす嵌合壁部51と、該嵌合壁部51にヒンジ52を介して回動可能につながり、押圧力の付与にてノズル部材20を押し下げる略T字状の操作部53とを有している。操作部53は、詳細には、その下面に形成された突起54を介してノズル部材20を押し下げるようになっている。
【0022】
図2及び図3に示したように、カバー部材40には、ストッパ80が、操作部53の押し下げを規制する誤操作防止位置と該規制を解除する解除位置の間でヒンジ81を介して回動可能に設けられている。詳細には、ストッパ80は、図2に示したような、該ストッパ80を略垂直に起立させ、操作部53の下面に形成された係合凹部55と係合させた誤操作防止位置において、操作部53の押し下げを防止する。
【0023】
また、ストッパ80は、略U字状をなしており、誤操作防止位置において、後掲図6に示すように、当該吐出具1と同一の形状及び寸法になる他の吐出具1を後方に整列させた際に、該他の吐出具1のノズル先端2aを挿入可能な挿入口82を形成するようになっている。
【0024】
さらに、ストッパ80は、図4及び図5に示すように、後方に倒された解除位置において、カバー部材40の後側凹部43底面に形成された一対の係合突起43a(図3参照)と係合することで、当該解除位置に保持されるようになっている。
【0025】
かかる構成になるエアゾール缶用吐出具1によれば、図2に示したように、ストッパ80を誤操作防止位置に配置することで、操作部53を下方から支持して、該操作部53の押し下げを防止することができる。また、図4に示したように、操作部53を引き上げて、ストッパ80を後方へヒンジ81を介して回動させて一対の係合突起43a(図3参照)と係合させ、解除位置に配置することで、図5に示したように、操作部53の押し下げを可能にすることができる。
【0026】
また、吐出具1の輸送時等において、図6に示すように、ストッパ80を誤操作防止位置に回動させた状態で他の吐出具1を後方に整列させた際には、ストッパ80が形成する挿入口82に、該他の吐出具1のノズル先端2aを挿入させることができるため、前後に整列させた吐出具1,1間の間隔を狭め、収納スペースを低減することができる。
【0027】
次に、図7図11を参照して、本発明の他の実施形態に係るエアゾール缶用吐出具100について詳細に例示説明する。
図7図10に示すように、本実施形態に係るエアゾール缶用吐出具100(以下、吐出具100ともいう)は、ストッパ80’が、レバー部材50’に一体に設けられている。また、レバー部材50’は、嵌合壁部51’の前端部分に設けられた押圧片56を後方へ押圧することで、カバー部材40’の前側凹部42に形成された嵌合凹部42aとの係合を解除させ、該レバー部材50’を上方へスライドさせてカバー部材40’から取り外せるようになっている。そして、ノズル部材20’は、エアゾール缶60’のステム62’から取り外し、ノズル基体23’に設けられた係合レバー24(図9参照)を操作して、ノズル基体23’を、ヒンジ25を中心に開放させることで、ノズル基体23’内の流路を容易に洗浄できるようになっている。
【0028】
ストッパ80’は、嵌合壁部51’の後壁下端に一体連結して後方に延びる一対の脚部57にヒンジ58を介して一体連結し、側面視略L字状をなしつつ下方に延び(図9において符号80’と共に示す実線参照)、且つ、背面視略U字状をなしている。また、ストッパ80’は、ヒンジ58を介して上方に向けて回動させることで、操作部53’の上面の一部を覆い、操作部53’の押し下げを規制する誤操作防止位置に配置される(図9において符号80’と共に示す一点鎖線、及び図11参照)ようになっている。ストッパ80’は、本実施形態では、誤操作防止位置において、カバー部材40’の後側凹部43’側面に形成された一対の係合突起43a’と係合することで、誤操作防止位置に保持されるようになっている。
【0029】
また、ストッパ80’は、ヒンジ58を介して下方に向けて回動させることで、該ストッパ80’の側面が、カバー部材40’の外周壁44’背面に形成された一対の縦リブ48の内側面と係合し、操作部53’の押し下げの規制を解除した解除位置に保持される(図9において符号80’と共に示す二点鎖線参照)ようになっている。詳細には、解除位置において、ストッパ80’の側面に形成された突起83が、一対の縦リブ48の内側面に形成された突起48aと係合するようになっている。
【0030】
さらに、ストッパ80’は、前述した実施形態の場合と同様に、誤操作防止位置において、当該吐出具100と同一の形状及び寸法になる他の吐出具100を後方に整列させた際に、該他の吐出具100のノズル先端21a’を挿入可能な挿入口82’を形成するようになっている。
【0031】
吐出具100のその他の構成は、前述した実施形態の場合と同様である。
かかる構成になるエアゾール缶用吐出具100によれば、前述した実施形態の場合と同様の効果を得ることができる。
【0032】
前述したところは、本発明の一実施形態を示したにすぎず、特許請求の範囲において、種々の変更を加えることができる。例えば、前述したいずれの実施形態においても、カバー体30,30’は、カバー部材40,40’が固定盤70,70’を介してエアゾール缶60,60’に取り付けられるものとして説明したが、必ずしもこのような構成に限られるものではなく、固定盤70,70’を省略し、カバー部材40,40’を直接、エアゾール缶60,60’に取り付けるように構成することも可能である。また、前述したいずれの実施形態においても、吐出具1,100を2連式エアゾール缶用吐出具1,100として構成した場合について説明したが、例えば、1本又は2本のステム62,62’を有する単一のエアゾール缶60,60’に取り付けるように構成してもよい。
【符号の説明】
【0033】
1,100 エアゾール缶用吐出具
20,20’ ノズル部材
21 ノズル
21a,21a’ ノズル先端
22 嵌合筒
23,23’ ノズル基体
24 係合レバー
25 ヒンジ
30,30’ カバー体
40,40’ カバー部材
41 押圧片
42 前側凹部
42a 嵌合凹部
43,43’ 後側凹部
43a,43a’ 係合突起
44,44’ 外周壁
45 フランジ状壁
46 内周壁
47 底壁
48 縦リブ
48a 突起
50,50’ レバー部材
51,51’ 嵌合壁部
52 ヒンジ
53,操作部53’ 操作部
54 突起
55 係合凹部
56 押圧片
57 脚部
58 ヒンジ
60,60’ エアゾール缶
61 マウンティングカップ
62,62’ ステム
70,70’ 固定盤
71 係止爪
72 爪部
80,80’ ストッパ
81 ヒンジ
82,82’ 挿入口
83 突起
図1
図2
図3
図4
図5
図6
図7
図8
図9
図10
図11