特開2015-230757IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】制御用機器の追加時における利便性を高めた照明装置を提供する。
【解決手段】照明装置200は、照明器具3と、人感センサ4、照度センサ5、照度人感センサ19などの制御用機器とを備えている。照度人感センサ19は、人感センサの機能を備える人感センサ部と照度センサの機能を備える照度センサ部とを備えている。コントローラ1および通信ユニット2は、機種種別情報およびアドレスと、制御用機器に設定する。コントローラ1は、既に持っている「人感センサ」という機種種別情報s2および「照度センサ」という機種種別情報s3を用いることにより、照度人感センサ19の機種種別情報を設定し、ネットワーク上で照度人感センサ19を認識する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来の技術において、通信ユニットに信号線で接続される照度センサ、人感センサなどの制御用機器は、それぞれが独立した機器であり、それぞれに固有のアドレスが設定される。コントローラは、接続される制御用機器を1台ずつ別々に特定するために、機種種別情報及びアドレスの情報を持っている。 しかしながら、制御用機器の種別ごとに機種種別情報を設定することを必須条件とすると、新規種別の制御用機器を追加する際に機種種別情報の追加が必要となり、不便であるという問題があった。 本発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、制御用機器の追加時における利便性を高めた照明装置を提供することを目的とする。 また、自動的なアドレス割当を行う場合に、制御用機器の追加時に他の制御用機器が予期せずに外れていると、この外れていた制御用機器を再接続したときに追加した制御用機器との間でアドレスの競合が発生するという問題もあった。 本発明の他の目的は、制御用機器の追加時にアドレスの競合が生じるのを抑制することのできる照明装置を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の発明にかかる照明装置は、照明器具と、前記照明器具と接続される制御用機器と、前記照明器具および前記制御用機器と通信してそれぞれに機種種別情報およびアドレスを割り当てる制御手段と、を備え、前記制御用機器は、第1制御用機器、第2制御用機器、および第3制御用機器を含み、前記第3制御用機器は、前記第1制御用機器と共通の機能および前記第2制御用機器と共通の機能を備え、複数の機種種別情報および複数の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
第1の発明によれば、第3制御用機器に対して第1、2制御用機器の機種種別情報を流用することができるので、制御用機器の追加時における利便性が高められている。 第2の発明によれば、複数のアドレスの1つを手動割り当て用のアドレスとしたので、制御用機器の追加時にアドレスの競合が生じるのを抑制することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の実施の形態1にかかる照明装置を示すブロック図である。

【図2】本発明の実施の形態2にかかる照明装置を示すブロック図である。

【図3】本発明の実施の形態3にかかる照明装置を示すブロック図である。

【図4】本発明の実施の形態3にかかる照明装置を示すブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

1、11 コントローラ、2 通信ユニット、3 照明器具、4 人感センサ、5 照度センサ、6 壁スイッチ、7 ワイヤレスリモコン、8 パソコン設定器、19 照度人感センサ、20 信号線、100、101 照明ハードウェア、200〜230 照明装置、ad1〜ad12 アドレス、s1〜4、s10 機種種別情報

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