技術分野
受電装置及び非接触給電システム
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】カメラを用いることなく、送電装置と受電装置とのが給電可能な位置関係であるかを判断できる。 【解決手段】送電装置から非接触で電力を受ける受電装置であって、送電装置からの電力を負荷装置に供給すべき電力に変換する電力変換器と、電力変換器と負荷装置との間に設けられた開閉器と、電力変換器と負荷装置との接続が開放されるように開閉器を開き、送電装置からの送電による電力変換器の電圧が給電可能しきい値以上であるか判断する制御部とを含む。 【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ところで、従来技術では、カメラによって撮影された画像に基づいて受電ユニット(以後、受電装置)と送電ユニット(以後、送電装置)とが給電可能な位置関係であるかを判断するが、カメラは高価であり、またカメラはレンズが汚れると画像が不鮮明になることがあり、カメラを用いることが望ましくないという問題があった。
本発明は、上述した事情に鑑みてなされたものであり、カメラを用いることなく、送電装置と受電装置とのが給電可能な位置関係であるかを判断できることを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するために、本発明では、受電装置に係る第1の解決手段として、送電装置から非接触で電力を受ける受電装置であって、前記送電装置からの電力を負荷装置に供給すべき電力に変換する電力変換器と、前記電力変換器と前記負荷装置との間に設けられた開閉器と、前記電力変換器と前記負荷装置との接続が開放されるように前記開閉器を開き、前記送電装置からの送電による前記電力変換器の電圧が給電可能しきい値以上・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、送電装置から非接触で電力を受ける受電装置であって、送電装置からの電力を負荷装置に供給すべき電力に変換する電力変換器と、電力変換器と負荷装置との間に設けられた開閉器と、電力変換器と負荷装置との接続が開放されるように開閉器を開き、送電装置からの送電による電力変換器の電圧が給電可能しきい値以上であるか判断する制御部とを含むことによって、カメラを用いることなく、送電装置と受電装置とのが給電可能な位置関係であるかを判断できる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明の一非接触給電システムの機能ブロック図である。
【図2】 本発明の一非接触給電システムの回路図である。
【図3】 本発明の一非接触給電システムの受電側整流回路の出力電圧とバッテリへの入力電圧とを示す図である。
S 送電装置
R 受電装置
B バッテリ(負荷装置)
1 送電側電力変換器
2 インバータ回路
3 送電側パッド
4 送電側電流/電圧センサ
5 送電側通信部
6 送電側制御部
11 受電側パッド
12 受電側電力変換器
13 開閉器
14 受電側電流/電圧センサ
15 受電側通信部
16 受電側制御部
1a 送電側整流回路
1b チョッパ回路
3a 送電コイル
11a 受電コイル
12a 受電側整流回路
12b フィルタ回路
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