特開2015-231756IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

台車

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】操作性に優れた台車を提供する。
【解決手段】台車10は、長手方向と交差する方向に可動する筒状の取っ手202と、取っ手202の内部に収められた検出部SENaと、を備え、検出部SENaは、取っ手202の移動方向及び移動量に基づいて、取っ手202に加えられた力の方向及び大きさを検出する検出器PSaを有する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

特許文献1記載のパワーアシスト型手押し車においては、操作ハンドル両端とカート本体とが板バネを介して接続され、操作ハンドルの操作力は、操作ハンドルの移動量に基づいて検出される。しかし、細かい操作力の検出は板バネの変位が小さいため難しく、十分な操作性が得られないと考えられる。また、特許文献1記載のパワーアシスト型手押し車の操作ハンドルの形状には制約があり、異なるハンドルの形状に変更することは容易ではない。
本発明は、操作性に優れた台車を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

前記目的に沿う第1の発明に係る台車は、長手方向と交差する方向に可動する筒状の取っ手と、 前記取っ手の移動方向及び移動量に基づいて、該取っ手に加えられた力の方向及び大きさを検出する検出部と、を備え、 前記検出部が、前記取っ手の内部に収められている。
【発明の効果】
本発明によれば、操作性に優れた台車を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施の形態に係る電動アシストカートの構成図である。

【図2】同電動アシストカートが備える取っ手の説明図である。

【図3】同電動アシストカートが備える検出部の拡大図である。

【図4】同電動アシストカートの機能ブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10:電動アシストカート(台車の一例)   20:ハンドル部   30:駆動部   40:制御部   50:電源部   202:取っ手   204:接続部材   206a:第1の可動部材   206b:第2の可動部材   208a:第1の押圧部材   208b:第2の押圧部材   210a:第1の面   210b:第2の面   212a:第1の可動軸   212b:第2の可動軸   214a:第1のリニアブッシュ   214b:第2のリニアブッシュ   216:弾性部材   221:止めねじ   222:止めねじ   223:止めねじ   224:止めねじ   302:車輪   FRM:フレーム   PSa:圧力センサ   PSb:圧力センサ   SENa:検出部   SENb:検出部  

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