特開2016-194049IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

機械学、特に、時計製作法または装身具の分野に関する。本発明は、より詳しくは、基板、特に、エピラム化剤で少なくとも部分的にコーティングされた表面を含む時計または装身具の部品の部材のための基板に関する。本発明はまた、このような基板、およびこのような基板を含む部材を含む時計または装身具の部品にエピラム化を行う方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】洗浄耐性が増強され、いずれのタイプの材料にも使用可能で、製造が簡単なエピラム化剤の提供。
【解決手段】少なくとも1つの部分が、少なくとも1種類の化合物を、主鎖による共有結合により連結されかつランダムに分布したM単位、N単位および任意選択により少なくとも1つのP単位を含む統計的コポリマーの形態で含むエピラム化剤でコーティングされた表面を含む基板、このような基板のエピラム化のための方法、およびこのような基板を含む部材を含む時計または装身具の部品。Mは、-(CH2-C(R1)YA)-、Nは、-(CH2-C(R2)XL)-、Pは、-(CH2-C(R3)(R4))-である。(R1〜R3は各々独立にH、アルキル基、アルケニル基;Y及びXは炭化水素鎖からなるスペーサーアーム;Aはチオール等;Lはハロゲン化C1−20の炭素部分;R4はH、CH3又は不飽和炭化水素鎖)
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の目的は、既知のエピラム化剤の様々な欠点を克服することである。 より具体的には、本発明の目的は、既知のエピラム化剤に比べて洗浄耐性が増強されたエピラム化剤を提供することである。 本発明の目的はまた、いずれのタイプの材料にも使用可能な万能エピラム化剤を提供することである。 本発明の目的はまた、数工程またはさらには一合成工程で製造が簡単なエピラム化剤を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この目的で、本発明は、少なくとも一部がエピラム化剤でコーティングされた表面を含む基板

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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