特開2016-200642IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

光源装置及び波長変換方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】新規な方法で縦シングルモードの光を出射する。
【解決手段】光源10からの光は、光源10とFBG20の間で共振する。言い換えると、光源10及びFBG20によって共振器が形成されている。第1分極反転構造32は、FBG20(共振器)から出射される第1入射光を変換して高調波を出射する。ファイバカプラ40は、高調波をフィードバック光及び出射光に分岐する。第2分極反転構造52は、フィードバック光を変換して、第1入射光と同一波長を有する第2入射光を出射する。そして第2入射光は、共振器(FBG20)に入射する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

一部の光源装置では、縦シングルモードの光を出射することが求められる。本発明者は、新規な方法で縦シングルモードの光を出射することを検討した。 本発明は事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、新規な方法で縦シングルモードの光を出射することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る光源装置は、光源、共振器、第1波長変換部、第1分岐部、及び第2波長変換部を備えている。共振器は、光源の光を共振させる。第1波長変換部は、共振器から出射される第1入射光を変換して高調波を出射する。第1分岐部は、高調波をフィードバック光及び出射光に分岐する。第2波長変換部は、フィードバック光を変換して、第1入射光と同一波長を有する第2入射光を出射する。そして第2入射光は、共振器に入射・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、新規な方法で縦シングルモードの光を出射することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】第1の光源装置の構成を示す図である。

【図2】図1に示したFBG(共振器)から出射されたレーザ光の波長スペクトルを示す図である。

【図3】第2の光源装置の構成を示す図である。

【図4】第1分極反転構造の温度を制御する方法の詳細の第1例を示す図である。

【図5】第1分極反転構造の温度を制御する方法の詳細の第2例を示す図である。

【図6】第3の光源装置の構成を示す図である。

【図7】実施例に係る光源装置からの出射光の波長スペクトルを示す図である。

【図8】実施例に係る光源装置からの出射光の強度の変化を示す図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10 光源   20 FBG   30 波長変換素子   32 第1分極反転構造   40 ファイバカプラ   42 ファイバカプラ   44 分岐導波路   50 波長変換素子   52 第2分極反転構造   60 制御部   62 ファイバ   64 ファイバ   66 アイソレータ   68 ファイバ   70 第1温度調節素子   80 第2温度調節素子

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります