特開2016-212900IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本出願は、2011年12月8日に出願された米国特許仮出願第61/568478号の利益を主張する。本出願および本明細書に論じられた他のすべての外因材料は、それらの全体が参照によって組み込まれる。 本発明の分野は計算ゲノミクスであり、特に、複雑なゲノム情報の動的図形表示

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ゲノム可視化システムが、配列オブジェクト内のスケール関連アノテーションにより、情報内容の表示に適応する、ゲノムデータの動的可視化のためのシステムおよび方法を提供する。
【解決手段】ゲノム領域を表す配列オブジェクトは、複数のスケール関連アノテーションを含む。スケーリングエンジンは、指標付きゲノムデータ記憶装置に連結され、ユーザが選択したズームレベルの関数として、配列オブジェクトのスケール関連アノテーションから引き出されたスケール関連情報を調節し、ズームレベルに基づいたスケール関連情報を表すゲノム表示オブジェクトを動的に生成し、ゲノム表示オブジェクトをユーザに表すように出力デバイスを構成するように構成される。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

それ故、複雑なゲノム情報を表示する様々なシステムおよび方法が当技術分野に公知であっても、それにもかかわらず多くの不都合が残っている。したがって、複雑なゲノム情報の図形表示、特に動的な図形表示に対する改良されたデバイスおよび方法の提供が依然として必要とされている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の主題は、ゲノムデータの動的可視化のための方法およびデバイスを対象とし、ゲノムの可視化システムは、配列オブジェクト内のスケール関連アノテーションに従って、情報内容の表示を適応させる。したがって、適応可能な内容の表示は、著しく低減されたデータ分析および転送で達成できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】分散されたゲノムの可視化環境の概要を示す図である。

【図2】可視化スケーリングエンジンを含む、可能なゲノムの可視化システムを示す図である。

【図3】ベースズームレベルにおける例示的表示画面を示す図である。

【図4】サブキロベース・ズームレベルにおける図3の例示的表示画面を示す図である。

【図5】キロベース・ズームレベルにおける図4の例示的表示画面を示す図である。

【図6】染色体ズームレベルにおける図5の例示的表示画面を示す図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

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