技術分野
測定装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】新規な構造を有する測定装置で磁場を測定する。
【解決手段】軸部材130は、可動電極120を枠体110に取り付けている。軸部材130は、可動電極120の回転軸となる。固定電極140は、平面視で可動電極120に対向している。インダクタ160は、可動電極120に設けられている。測定用端子500は、インダクタ160に電気的に接続している。
【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
近年、測定装置を用いて磁場を測定することがある。本発明者らは、磁場を測定するための測定装置の新規な構造を検討した。
本発明は事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、新規な構造を有する測定装置で磁場を測定することにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る測定装置は、可動電極、枠体、軸部材、固定電極、インダクタ、及び端子を備える。軸部材は、可動電極を枠体に取り付けている。軸部材は、可動電極の回転軸となる。固定電極は、平面視で可動電極に対向している。インダクタは、可動電極に設けられている。端子は、インダクタに電気的に接続している。
【発明の効果】
本発明によれば、新規な構造を有する測定装置で磁場を測定することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】第1の測定装置の構成を示す図である。
【図2】図1に示したアクチュエータ本体の詳細構造の一例を示す図である。
【図3】第2の測定装置に用いられるアクチュエータ本体の詳細構造を示す図である。
【図4】図3のA−A´断面図である。
【図5】図4の変形例を示す図である。
【図6】図5に示した軟磁性材料層を有する測定装置の製造方法を説明するための図である。
【図7】図5に示した軟磁性材料層を有する測定装置の製造方法を説明するための図である。
100 アクチュエータ本体
110 枠体
120 可動電極
130 軸部材
140 固定電極
150 検出用電極
160 インダクタ
162 配線
170 軟磁性材料層
172 第1軟磁性材料層
174 第2軟磁性材料層
180 絶縁層
182 絶縁層
184 絶縁層
200 容量検出部
210 オペアンプ
220 容量素子
230 抵抗素子
240 第2直流電源
300 制御部
400 第1直流電源
410 交流電源
500 測定用端子
510 電圧計
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