特開2016-219238IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、照明器具本体及びこの照明器具本体を備える照明装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】本体部と端板とを備える照明器具本体において、本体部と端板とを確実に結合でき、本体部の形状を矯正できる照明器具本体を提供する。
【解決手段】凹部111は、長手形状をなす平板形状の平板部111−1と、平板部111−1の長手方向に沿い、平板部111−1の幅方向となる短手方向Yにおける両側端部111−1aのそれぞれから立ち上がる一対の側壁部111−2とから成る凹部111を有する。端板120は凹部111の長手方向Xの一方の端部111−21を塞ぐ。一対の側壁部111−2は、側壁部111−2の内面111−2aと隙間Cを隔てて対向する引っ掛け部111bを有する。端板120は、各引っ掛け部111bの隙間Cに挿入され、一対の側壁部111−2の短手方向Yの幅寸法を規制する一対の垂直挿入部を備える。
【選択図】図9

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

照明器具の本体部を90°曲げをして凹部を形成する場合、本体部を形成する材質によっては凹部の側壁部が広がるなどの形状変形が発生してしまう恐れがあった。 本発明は、本体部と端板とを備える照明器具本体において、本体部と端板とを確実に結合でき、本体部の形状を矯正できる照明器具本体の提供を目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明の照明器具本体は、 長手形状をなす平板形状の平板部と、前記平板部の長手方向に沿い、前記平板部の幅方向となる短手方向における両側端部のそれぞれから立ち上がる一対の側壁部とから成る凹部を有する本体部と、 前記凹部の長手方向の一方の端部を塞ぐ端板と を備え、 前記一対の側壁部は、 前記側壁部の内面と隙間を隔てて対向する対向部を有し、 前記端板は、 各対向部の前記隙間・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、本体部と端板とを備える照明器具本体において、本体部と端板とを確実に結合でき、本体部の形状を矯正できる照明器具本体を提供できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1の図で、照明装置1000の斜視図。

【図2】実施の形態1の図で、照明装置1000を照明器具本体100と光源ユニット200とに分解した分解斜視図。

【図3】実施の形態1の図で、照明器具本体100の正面図(図2のA方向矢視)。

【図4】実施の形態1の図で、照明器具本体100の側面図(図2のB方向矢視)。

【図5】実施の形態1の図で、図1のA−A断面に相当する半断面図。

【図6】実施の形態1の図で、端板120の斜視図。

【図7】実施の形態1の図で、端板120の4面図。

【図8】実施の形態1の図で、本体部110の切込み部111a、引っ掛け部111b等の詳細を示すための拡大図。

【図9】実施の形態1の図で、本体部110の端部詳細を示す斜視図。

【図10】実施の形態1の図で、端板120の本体部110への取り付けを示す斜視図。

【図11】実施の形態1の図で、側壁部111−2が上方向Z2に引っ張られることを説明する図。

【図12】実施の形態2の図で、照明装置1002の斜視図。

【図13】実施の形態2の図で、照明器具本体100の(a)背面図(図2の反A方向に対応)、(b)側面図(図2のB方向に対応)、(c)正面図(図2のA方向に対応)。

【図14】実施の形態2の図で、固定具300の斜視図。

【図15】実施の形態2の図で、固定具300の四面図及び断面図。

【図16】実施の形態2の図で、照明器具本体100への固定具300の取り付けを示す斜視図。

【図17】実施の形態2の図で、図5に相当する断面図。

【図18】実施の形態2の図で、図17の拡大図。

【図19】実施の形態2の図で、図13(a)のA−A断面に対応する半断面。

【図20】実施の形態2の図で、図19の拡大図。

選択図 図9出願人が指定した本件の代表的な図

C,C1,C2 隙間、X 長手方向、Y 短手方向、Z1 下方向、Z2 上方向、100 照明器具本体、110 本体部、101 第1のねじ部、102 第2のねじ部、103 第3のねじ部、104 第4のねじ部、111 凹部、111−1 平板部、111−1a 端部、111−1b 上面、111−1c 固定具引っ掛け部、111−1d 挿入孔、111−2 側壁部、111−2a 内面、111−21 一方の端部、111−22 他方の端部、111a 切込み部、111ab 縁部、111b 引っ掛け部、111ba 開口、111c 係合穴、112 傾斜部、112a 傾斜折り曲げ部、112b 内面、113 立設部、114 カール部、115 ねじ、120 端板、121 端部板、122 係合部、122a 水平載置部、122aa ナット、122ab 貫通孔、122ac 載置曲げ部、122b 係合立板、122ba 立板部、122baa 爪部、122bab 垂直挿入部、122bb 水平挿入部、123 折り曲げ部、123a 挿入孔、124 突出片、125 曲げ部、125a 外面、200 光源ユニット、201 ボルト、202 キャップ、203 ボルト用貫通孔、210 電源装置、300 固定具、311 光源ユニット取り付け部、312 脚部、313 先端部、313a 切り欠き部、313b 挿入孔、1000 照明装置、1002 照明装置、9111b 対向部、9122bab 幅規制部、9122bb 挿入部。

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります