特開2016-219434IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

被照射空間に光を照射する光源ユニットに関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】発光モジュールを容易に固定することができる光源ユニットを提供すること。
【解決手段】光源ユニットは、発光モジュールと、発光モジュールが載置された載置部と、発光モジュールの端部に対向し、載置部から離間して設けられた壁部と、発光モジュールと壁部との間に配置され、発光モジュールを載置部に固定する固定部材と、を備える。
【選択図】図8

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述した照明器具の他に、複数の発光素子が実装された発光モジュール同士を電気的に接続させた光源ユニットを有する照明器具が存在し、複数の発光モジュール同士は配線を用いて電気的に接続されている。この複数の発光モジュール同士の配線が均一な照明に及ぼす影響を抑制するために、特許文献1のように配線溝を設けることが考えられる。また、特許文献1では、発光素子が実装された発光モジュールが螺子によって筐体に固定されている。このため、発光モジュールを固定する上で、螺子及び螺子孔が必要となり、煩雑である。 本発明は、のような課題を解決するためになされたものであり、発光モジュールを容易に固定することができる光源ユニットを提供することを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の光源ユニットは、発光モジュールと、発光モジュールが載置された載置部と、発光モジュールの端部に対向し、載置部から離間して設けられた壁部と、発光モジュールと壁部との間に配置され、発光モジュールを載置部に固定する固定部材と、を備える。
【発明の効果】
本発明の光源ユニットによれば、固定部材が、例えば発光モジュールと壁部との間に嵌め込まれることによって、発光モジュールを載置部に固定する。このため、螺子及び螺子孔が不要であり、発光モジュールを容易に固定することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の照明器具の斜視図である。

【図2】本発明の照明器具の斜視図である。

【図3】図1の照明器具における反射ユニット及び光源ユニットの一例を示す斜視図である。

【図4】図1の照明器具における光源ユニットの一例を示す斜視図である。

【図5】図1の照明器具における光源ユニットの一例を示す斜視図である。

【図6】図1の照明器具1における光源ユニット3の一例を示す分解斜視図である。

【図7】照明器具にランプカバーが取り付けられる様子を示す断面図である。

【図8】図5の照明器具においてヒートシンクに第1固定部材が取り付けられた状態の一例を示す断面図である。

【図9】図5の照明器具においてヒートシンクに第2固定部材が取り付けられた状態の一例を示す断面図である。

選択図 図8出願人が指定した本件の代表的な図

1 照明器具、2 カバー、2A 器具本体、2B 反射ユニット、2C クイックラッチ、3 光源ユニット、3A 取付金具、4 拡散カバー、4a 屈曲部、10 発光モジュール、11 基板、11a 実装面、12 発光素子、13 コネクタ、20 ワイヤーハーネス、25 エンドキャップ、26 エンドカバー、27 電源ハーネス、30 ヒートシンク、31 底面、32 載置面、33 溝、33a 凹部、33b 開口縁部、34 カバー固定溝、40 第1固定部材、41 挿入部、41a 突起部、42 押さえ部、42a 上面、43 係止部、50 第2固定部材、51 基体、52 係止片、52a 突起部。

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