特開2016-221048IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

回胴を回転させた後に停止させ、そのときに表示されている回胴に描かれた図柄の組合せによって遊技結果を定める回胴式遊技機

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】安全性に優れた回胴式遊技機を提供する。
【解決手段】識別情報を記憶したセキュリティドングルを主制御基板61に接続したスロットマシンであって、主制御基板61は、セキュリティドングルより識別情報を読み出して所定の記憶領域に記憶し、セキュリティドングルより読み出した識別情報の認証結果情報について、払出制御基板63の記憶領域を確認し、認証結果情報が認証OKの認証結果情報であったとき、設定変更装置処理を起動可能とし、設定変更装置処理の後に、遊技を可能とする所定の処理を実行する遊技進行メイン処理と、所定周期で実行されるインターバル割込み処理と、を実行する。
【選択図】図6

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施例に係るスロットマシンの斜視図である。

【図2】前面ドア部の背面図である。

【図3】筐体部の内部を示す正面図である。

【図4】(a)は各制御基板の電気的構成を概略的に示すブロック図、(b)は主制御基板における部品構成の概要を示す説明図である。

【図5】遊技メダルの払出しに係る主要な構成を示すブロック図である。

【図6】認証OKとなった場合のコマンドレスポンスと関係機器の主要な処理とを示す説明図である。

【図7】(a)は初期認証において認証NGとなった場合のコマンドレスポンスと関係機器の主要な処理とを示す説明図であり、(b)は監視処理において認証NGとなった場合のコマンドレスポンスと関係機器の主要な処理とを示す説明図である。

【図8】主制御基板における電源投入時の処理を示すフローチャートである。

【図9】主制御基板における設定変更装置処理を示すフローチャートである。

【図10】主制御基板における遊技進行メイン処理を示すフローチャートである。

【図11】主制御基板におけるインターバル割込み処理を示すフローチャートである。

【図12】(a)は主制御基板における通常時電源断処理を示すフローチャート、(b)はメインCPUに係るメモリマップを示す説明図である。

【図13】電源復帰処理を示すフローチャートである。

【図14】各遊技機利用者における各種制限を示す図表である。

【図15】(a)は払出枚数の表示に要する時間を示すタイミングチャート、(b)は最小遊技時間と払出時間との関係を示すタイミングチャートである。

【図16】(a)は払出制御基板にドングルを接続した実施例に係る主要な構成を示すブロック図、(b)は払出制御基板にドングルを接続した実施例に係るコマンドレスポンスと関係機器の主要な処理とを示す説明図である。

選択図 図6出願人が指定した本件の代表的な図

10 スロットマシン、11 前面ドア部、12 筐体部、15 回胴表示部、   18 演出部、24L 第1停止ボタン、24C 第2停止ボタン、   24R 第3停止ボタン、25 スタートレバー、31 サブ制御基板、   51L 第1回胴、51C 第2回胴、51R 第3回胴、61 主制御基板、   63 払出制御基板、73 セキュリティドングル、78 RWM、83 RWM、   102 ホールコンピュータ。

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