技術分野
撮像装置、動作解析システム、車両、および動作解析方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】車両に設置された撮像装置が実行する処理の履歴情報出力のリアルタイム性を向上させる撮像装置、動作解析システム、車両、および動作解析方法を提供する。
【解決手段】撮像装置10は、撮像画像を生成する撮像素子17と、所定のプログラム23を記憶する記憶部20と、自装置が設置される車両11の車載ネットワーク15を介して情報の入出力を行う通信部19と、プログラム23の処理を実行し、該処理の実行中、通信部19に該処理の履歴情報を車載ネットワーク15へ出力させる処理部21と、
を備える。
【選択図】図2
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、従来技術においては、ECUに関する情報を蓄積しておき、専用の読み出しツール等を用いて当該情報を読み出して解析を行うため、異常が発生した際の情報をリアルタイムに読み出すものではない。一方、異常発生の解析を効率的に行うためには、異常が発生した際の情報出力のリアルタイム性が求められる。
かかる事情に鑑みてなされた本発明の目的は、車両に設置された撮像装置が実行する処理の履歴情報出力のリアルタイム性を向上させる撮像装置、動作解析システム、車両、および動作解析方法を提供することにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために本発明に係る撮像装置は、
撮像画像を生成する撮像素子と、
所定のプログラムを記憶する記憶部と、
自装置が設置される車両の車載ネットワークを介して情報の入出力を行う通信部と、
前記プログラムの処理を実行し、該処理の実行中、前記通信部に該処理の履歴情報を前記車載ネットワークへ出力させる処理部と、を備える
ことを特徴とする。
【発明の効果】
本発明に係る撮像装置、動作解析システム、車両、および動作解析方法によれば、車両に設置された撮像装置が実行する処理の履歴情報出力のリアルタイム性が向上する。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】本発明の一車両を上方から見た図である。
【図2】本発明の一動作解析システムの概略構成を示すブロック図である。
【図3】図2の記憶部に記憶されたプログラムの概略構成を示す図である。
【図4】履歴処理設定の例を示す図である。
【図5】図2の表示部に表示される第1の解析用画面の例を示す図である。
【図6】図2の表示部に表示される第2の解析用画面の例を示す図である。
【図7】図2の動作解析システムの動作を説明するフローチャートである。
10 撮像装置
11 車両
12 表示装置
13 動作解析システム
14 情報処理装置
15 車載ネットワーク
16 光学系
17 撮像素子
18 AFE
19 通信部
20 記憶部
21 処理部
22 専用線
23 プログラム
24 履歴生成コード
25 画像処理サブ部
26 制御サブ部
27 接続部
28 操作部
29 記憶部
30 表示部
31 制御部
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