特開2016-224975IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

マイクロプロセッサシステムに関し、特に信頼できる(トラステッド)安全な(セキュア)環境において動作するマイクロプロセッサシステム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】安全な環境を初期化する命令を実行するシステムおよび方法を提供する。
【解決手段】
マイクロプロセッサシステムにおいてセキュアオペレーションを起動する方法と装置が記載されている。一実施形態において、一の起動する論理プロセッサは、他の論理プロセッサの実行を停止し、メモリに初期化およびセキュアバーチャルマシンモニターソフトウェアをロードすることによりプロセスを起動する。起動するプロセッサは、認証と実行のために初期化ソフトウェアをセキュアメモリにロードする。初期化ソフトウェアは、セキュアシステムオペレーションの前に、そのセキュアバーチャルマシンモニターソフトウェアを認証および登録する。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

一実施形態によるシステムは、セキュアードエンター命令を実行するセキュアメモリを含む第1の論理プロセッサと、非プロセッサデバイスによるセキュアードバーチャルマシンモニターへのアクセスを防止するチップセットとを有することを特徴とする。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】マイクロプロセッサシステムで実行されるソフトウェア環境を示す図である。

【図2】本発明の一実施形態による、信頼された、または安全なソフトウェアモジュールとシステム環境の実施例を示す図である。

【図3】本発明の一実施形態による、信頼された、または安全なソフトウェア環境の実施例を示す図である。

【図4A】本発明の一実施形態による、図3の安全なソフトウェア環境をサポートするように適応したマイクロプロセッサシステムの実施例を示す概略図である。

【図4B】本発明の別の実施形態による、図3の安全なソフトウェア環境をサポートするように適応されたマイクロプロセッサシステムの実施例を示す概略図である。

【図5】本発明の別の実施形態による、図3の安全なソフトウェア環境をサポートするように適応されたマイクロプロセッサシステムの実施例を示す概略図である。

【図6】本発明の一実施形態による、ソフトウェアコンポーネントの実行を示すタイムチャートである。

【図7】本発明の一実施形態による、ソフトウェアおよびその他のプロセスブロックのフローチャートである。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

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