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公報発行日 2016年12月28
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【図1】図1(a)は、ESL型薄膜トランジスタを説明するための概略断面図であり、図1(b)は、BCE型薄膜トランジスタを説明するための概略断面図である。
【図2】図2は、実施例1及び2に用いたBCE型の薄膜トランジスタを説明するための概略断面図である。
【図3】図3は、純Ti膜、純Mo膜、純Cu膜、従来の酸化物半導体層(IGZO)及び本発明における酸化物半導体層(GIZTO)のそれぞれにおける過酸化水素水にフッ化物を含んだ無機系エッチング液によるエッチング速度を示したグラフである。
【図4】図4(a)〜図4(c)は従来の酸化物半導体層(IGZO)を用いた薄膜トランジスタにおける、ソース・ドレイン電極間の酸化物半導体層の上面光学顕微鏡写真であり、図4(a)は20%のオーバーエッチング後、図4(b)は50%のオーバーエッチング後、図4(c)は100%のオーバーエッチング後の様子をそれぞれ示す写真である。図4(d)〜図4(f)はGIZTO酸化物半導体層を用いた薄膜トランジスタにおける、ソース・ドレイン電極間の酸化物半導体層(GIZTO)の上面光学顕微鏡写真であり、図4(d)は20%のオーバーエッチング後、図4(e)は50%のオーバーエッチング後、図4(f)は100%のオーバーエッチング後の様子をそれぞれ示す写真である。
【図5】図5は、GIZTO酸化物半導体層を用いたTFT及び従来の酸化物半導体層(IGZO)を用いたTFTにおける、20%、50%及び100%オーバーエッチング後のId−Vg特性を示すグラフである。
【図6】図6は、GIZTO酸化物半導体層を用いたTFT及び従来の酸化物半導体層(IGZO)を用いたTFTにおける、20%、50%及び100%オーバーエッチング後のId−Vg特性を示すグラフである。
【図7】図7は、GIZTO酸化物半導体層を用いたTFTを用いた光ストレス耐性の結果の代表例を示すId−Vg特性のグラフである。
【図8】図8は、GIZTO酸化物半導体層、GIZTO(1)酸化物半導体層、GIZTO(2)酸化物半導体層、GIZTO(3)酸化物半導体層、及びIGZO酸化物半導体層のそれぞれにおける過酸化水素水にフッ化物を含んだ無機系エッチング液によるエッチング速度を示したグラフである。
【図9】図9(a)は、実施例4−1のGIZTO(1)酸化物半導体層を用いたTFTにおける、20%、50%及び100%オーバーエッチング後のId−Vg特性を示すグラフであり、図9(b)は、実施例4−2のGIZTO(2)酸化物半導体層を用いたTFTにおける、20%、50%及び100%オーバーエッチング後のId−Vg特性を示すグラフである。
【図10】図10(a)は、実施例4−1のGIZTO(1)酸化物半導体層を用いたTFTにおける50%オーバーエッチング後のId−Vg特性を示すグラフであり、図10(b)は、実施例4−2のGIZTO(2)酸化物半導体層を用いたTFTにおける50%オーバーエッチング後のId−Vg特性を示すグラフである。
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