特開2016-225862IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

撮像補助装置および撮像装置に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】撮像条件を揃えなくても過去に取得された画像を再現する撮像補助装置及び撮像装置を提供する。
【解決手段】撮像補助装置5は、目標条件を取得する目標条件取得部15と、撮像部2による被写体の撮像条件を取得する第2撮像条件取得部18と、目標条件取得部15により取得された加工条件の内、撮像条件に依存する特定加工条件について、撮像条件と対応づけてアシスト情報を記憶するアシスト情報記憶部19と、特定加工条件に対応するアシスト情報を撮像条件によってアシスト情報記憶部19から読み出すアシスト情報取得部20と、アシスト情報取得部20により取得されたアシスト情報を提示する表示部21とを備える。
【選択図】図5

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、特許文献1および特許文献2のカメラでは、過去に取得された画像の撮影条件と同じ撮影条件あるいは現在の撮影状況情報に応じて補正した撮影条件で新たな撮影を行っても、同じ撮影結果を得ることができない場合がある。
例えば、カメラと被写体との距離、ズーム倍率、カメラの姿勢、装着レンズ、装着ストロボ等が異なっている場合に、それらの撮影条件を揃えない限り、過去に取得された画像を再現することが困難であるという不都合がある。 本発明は上述した事情に鑑みてなされたものであって、撮影条件を揃えなくても過去に取得された画像を再現することができる撮像補助装置および撮像装置を提供することを目的としている。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するために、本発明は以下の手段を提供する。 本発明の一態様は、目標条件を取得する目標条件取得部と、撮像部による被写体の撮像条件を取得する撮像条件取得部と、前記目標条件取得部により取得された加工条件の内、前記撮像条件に依存する特定加工条件について、前記撮像条件と対応づけてアシスト情報を記憶するアシスト情報記憶部と、前記特定加工条件に対応する前記アシスト情報を前記撮像条件によっ・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、撮像条件を揃えなくても過去に取得された画像を再現することができるという効果を奏する。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一撮像装置を示すブロック図である。

【図2】図1の撮像装置の画像処理部を詳細に示すブロック図である。

【図3】図1の撮像装置に備えられる撮像シーン記憶部の記憶内容の一例を示す図である。

【図4】図1の撮像装置に備えられる第1加工条件記憶部の記憶内容の一例を示す図である。

【図5】図1の撮像装置に備えられる本発明の一撮像補助装置を詳細に示すブロック図である。

【図6】図5の撮像補助装置に備えられる第2加工条件記憶部の記憶内容の一例を示す図である。

【図7】図5の撮像補助装置に備えられるアシスト情報記憶部の記憶内容の一例を示す図である。

【図8】図1の撮像装置の作用を説明するフローチャートである。

【図9】図5の撮像補助装置の変形例を示すブロック図である。

選択図 図5出願人が指定した本件の代表的な図

1 撮像装置   2 撮像部   5 撮像補助装置   12 加工部   13 画像記憶部   15 目標条件取得部   18 第2撮像条件取得部(撮像条件取得部)   19 アシスト情報記憶部   20 アシスト情報取得部   21 表示部   22 外部記憶部  

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