特開2016-226265IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

変圧器に関し、より詳しくは、一体型変圧器正常性モニタリングアーキテクチャおよび関連処理

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】本開示の一体型変圧器正常性モニタリングアーキテクチャおよび関連処理に関する。
【解決手段】一実施形態において、本方法は、変圧器の保護データを少なくとも1つの保護リレー装置から受信するステップと、変圧器の正常性モニタリングデータを少なくとも1つのモニタリングおよび診断(M&D)装置から受信するステップと、受信した保護データおよび受信した正常性モニタリングデータを共通タイムリファレンスを使用して解析するステップと、受信した保護データおよび受信した正常性モニタリングデータの解析に少なくとも部分的に基づいて変圧器の故障をモニタリング、診断、解析、または予測するステップと、変圧器の故障のモニタリング、診断、解析、または予測に応答して変圧器の動作を修正するための命令を生成するステップとを提供することができる。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本開示の一実施形態による、一体型変圧器正常性モニタリングアーキテクチャのための例示的システム環境を示す図である。

【図2】本開示の一実施形態による、(例えば、異常動作状態の間)イベントが変圧器に発生していたという判断に応答してデータを収集するための例示的方法の詳細を示す例示的処理フローダイアグラムである。

【図3】本開示の一実施形態による、通常動作状態の間にデータを収集し、保護リレー装置から受信したデータと、モニタリングおよび診断(M&D)装置から受信したデータとの間のタイムスタンプオフセットを判断し、データおよび/または装置を時間同期するための例示的方法の詳細を示す例示的処理フローダイアグラムである。

【図4】本開示の一実施形態による、変圧器の保護データおよび正常性モニタリングデータを関連付けるための例示的方法の詳細を示すフローダイアグラムである。

【図5】本開示の一実施形態による、一体型変圧器正常性モニタリングアーキテクチャのための例示的コンピューティング環境のブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

100 システム環境   110 変圧器   120 システム   122 保護リレー   124 M&D装置   126 コンピューティングデバイス(CPU)   130 第2のシステム   200 例示的処理フローダイアグラム   202 ブロック   204 ブロック   206 ブロック   208 ブロック   210 ブロック   212 ブロック   214 ブロック   300 例示的方法   302 ブロック   304 ブロック   306 ブロック   308 ブロック   310 ブロック   312 決定ブロック   314 ブロック   316 ブロック   318 ブロック   400 例示的方法   402 ブロック   404 ブロック   406 ブロック   408 ブロック   410 ブロック   500 コンピューティング環境   502 メモリ   504 プロセッサ   506 リムーバブルストレージ   508 非リムーバブルストレージ   510 通信接続   512 入力装置   514 出力装置   516 オペレーティングシステム(OS)   518 データ・モニタリング・モジュール   520 データ受信モジュール   522 データ送信モジュール

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