特開2016-226275IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

一般に電気機械固定子(electric machine stators)に関し、より詳細には、電気機械の固定子くさび(stator wedge)と共にシム(shim)を使用する保持組立体および関連方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】電気機械の固定子スロット内に複数の要素を保持する保持組立体を提供する。
【解決手段】保持組立体102は、複数の要素を保持するように固定子スロット144のあり溝166A,166Bの中に固定して配置される固定子くさび164と、複数の要素と固定子くさび164との間の上部リップルばね168と、固定子くさび164とあり溝166の耐荷重面との間に配置される少なくとも1つのシム110と、を含むことができる。方法が、固定子スロット144内の固定子くさび164を固定子くさび164の第1の位置から固定子スロット144のあり溝166に対して圧縮するステップを含むことができ、圧縮するステップは、固定子くさび164とあり溝166との間に間隙を作ることを含む。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】従来型電気機械の斜視端面図である。

【図2】従来型固定子スロットの断面図である。

【図3】固定子くさびのゆるみを示す従来型固定子スロットの詳細断面図である。

【図4】本発明の諸実施形態による電気機械および保持組立体の断面図である。

【図5】本発明の諸実施形態による電気機械および保持組立体の詳細断面図である。

【図6】本発明の諸実施形態による固定子スロット内に複数の要素を保持する保持組立体を締め付ける方法の詳細断面図である。

【図7】本発明の諸実施形態による固定子スロット内に複数の要素を保持する保持組立体を締め付ける方法のもう1つの詳細断面図である。

【図8】本発明の代替実施形態による電気機械および保持組立体の詳細断面図である。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

10 電気機械   12 固定子スロット   16 固定子鉄心   18 開口部   40 固定子   42 固定子鉄心   44 固定子スロット   46 固定子バー   48 固定子バー   50 側面リップルばね   62 保持組立体   66 溝   68 リップルばね   70 スロットフィラ   72 スライド   100 電気機械   102 保持組立体   104 要素   110 シム   110A 第1のシム   110B 第2のシム   140 固定子   142 固定子鉄心   144 固定子スロット   146 固定子バー   148 固定子バー   150 リップルばね   152 リップルばね   160 スロットフィラ   164 固定子くさび   165 耐荷重面   166 あり溝   166A 第1の溝   166B 第2の溝   168 リップルばね   170 スロットフィラ   172 くさびスライド   180 接着剤   184B 間隙   186 ラム   188 対向側

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