特開2016-28362IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

外部環境の変化を検知する検知手段と、検知手段が検知した結果に基づいて外部環境の変化の程度を算出する演算手段と、選択可能な複数種類の警報音信号を予め記憶する記憶手段と、前記演算手段が警報レベル以上の外部環境の変化を検知したと判定した場合に前記演算手段より警報信号を受け取り、前記外部環境の変化を報知する警報手段と、オンオフの切り替えを行なう電源スイッチ部と、前記警報手段の動作を確認する点検を実行する点検スイッチ部と、を設けた警報器

技術分野

外部環境の変化を検知する検知手段と、検知手段が検知した結果に基づいて外部環境の変化の程度を算出する演算手段と、選択可能な複数種類の警報音信号を予め記憶する記憶手段と、前記演算手段が警報レベル以上の外部環境の変化を検知したと判定した場合に前記演算手段より警報信号を受け取り、前記外部環境の変化を報知する警報手段と、複数種類の警報音信号のいずれかに切り替える切り換えスイッチ以外のスイッチである少なくとも1つのスイッチ部と、を設けた警報器

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】簡便な構造で警報音の切り替えおよび警報動作の点検を行なえ、かつ、警報音の確認を容易に行なえるガス警報器を提供する。
【解決手段】外部環境の変化を検知する検知手段10と、外部環境の変化の程度を算出する演算手段20と、複数種類の警報音信号S2を予め記憶する記憶手段30と、演算手段20が警報レベル以上の外部環境の変化を検知したと判定した場合に演算手段20より警報信号S1を受け取り、記憶手段30に記憶されている何れかの警報音信号S2を音声として出力する警報手段40と、オンオフの切り替えを行なう電源スイッチ部50と、警報手段40の動作を確認する点検動作を実行する点検スイッチ部60と、を設けた警報器Xであって、電源スイッチ部50と点検スイッチ部60とを同時に押下操作することで、複数種類の警報音信号S2のいずれかに切り替えるように設定した制御手段70を備えた。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述したガス警報器において、切り換えスイッチの操作で警報音を選択する機能、および、警報手段の動作を点検する機能の両方の機能を備えさせようとする場合は、切り換えスイッチおよび点検スイッチの二つのスイッチが必要となっていた。 また、特許文献1のガス警報器において、警報音を切り替えた後に、音声合成音を発するのか、ブザー音または電子音を発するのかを判断するには、実際に警報音を鳴らす点検
動作を行なう必要があった。 従って、本発明の目的は、簡便な構造で警報音の切り替えおよび警報動作の点検を行なえ、かつ、警報音の確認を容易に行なえるガス警報器を提供することにある。 上述したガス警報器において、切り換えスイッチの操作で警報音を選択する機能、および、警報手段の動作を点検する機能の両方の機能を備えさせようとする場合は、切り換えスイッチおよび点検スイッチの二つのスイッチが必要となっていた。 また、特許文献1のガス警報器において、警報音を切り替えた後に、音声合成音を発するのか、ブザー音または電子音を発するのかを判断するには、実際に警報音を鳴らす点検動作を行なう必要があった。 従って、本発明の目的は、簡便な構造で警報音の切り替えおよび警報動作の点検を行なえ、かつ、警報音の確認を容易に行なえるガス警報器を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するための本発明に係る警報器は、外部環境の変化を検知する検知手段と、前記検知手段が検知した結果に基づいて外部環境の変化の程度を算出する演算手段と、選択可能な複数種類の警報音信号を予め記憶する記憶手段と、前記演算手段が警報レベル以上の外部環境の変化を検知したと判定した場合に前記演算手段より警報信号を受け取り、前記記憶手段に記憶されている何れかの警報音信号を音声として出力する警報手・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
目的を達成するための本発明に係る警報器は、外部環境の変化を検知する検知手段と、前記検知手段が検知した結果に基づいて外部環境の変化の程度を算出する演算手段と、選択可能な複数種類の警報音信号を予め記憶する記憶手段と、前記演算手段が警報レベル以上の外部環境の変化を検知したと判定した場合に前記演算手段より警報信号を受け取り、前記記憶手段に記憶されている何れかの警報音信号を音声として出力する警報手・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

上述したガス警報器において、切り換えスイッチの操作で警報音を選択する機能、および、警報手段の動作を点検する機能の両方の機能を備えさせようとする場合は、切り換えスイッチおよび点検スイッチの二つのスイッチが必要となっていた。 また、特許文献1のガス警報器において、警報音を切り替えた後に、音声合成音を発するのか、ブザー音または電子音を発するのかを判断するには、実際に警報音を鳴らす点検
動作を行なう必要があった。 従って、本発明の目的は、簡便な構造で警報音の切り替えおよび警報動作の点検を行なえ、かつ、警報音の確認を容易に行なえるガス警報器を提供することにある。 上述したガス警報器において、切り換えスイッチの操作で警報音を選択する機能、および、警報手段の動作を点検する機能の両方の機能を備えさせようとする場合は、切り換えスイッチおよび点検スイッチの二つのスイッチが必要となっていた。 また、特許文献1のガス警報器において、警報音を切り替えた後に、音声合成音を発するのか、ブザー音または電子音を発するのかを判断するには、実際に警報音を鳴らす点検動作を行なう必要があった。 従って、本発明の目的は、簡便な構造で警報音の切り替えおよび警報動作の点検を行なえ、かつ、警報音の確認を容易に行なえるガス警報器を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

目的を達成するための本発明に係る警報器は、外部環境の変化を検知する検知手段と、前記検知手段が検知した結果に基づいて外部環境の変化の程度を算出する演算手段と、選択可能な複数種類の警報音信号を予め記憶する記憶手段と、前記演算手段が警報レベル以上の外部環境の変化を検知したと判定した場合に前記演算手段より警報信号を受け取り、前記記憶手段に記憶されている何れかの警報音信号を音声として出力する警報手・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
目的を達成するための本発明に係る警報器は、外部環境の変化を検知する検知手段と、前記検知手段が検知した結果に基づいて外部環境の変化の程度を算出する演算手段と、選択可能な複数種類の警報音信号を予め記憶する記憶手段と、前記演算手段が警報レベル以上の外部環境の変化を検知したと判定した場合に前記演算手段より警報信号を受け取り、前記記憶手段に記憶されている何れかの警報音信号を音声として出力する警報手・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の警報器の概要を示すブロック図である。

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の警報器の概要を示すブロック図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

X 警報器   S1 警報信号   S2 警報音信号   10 検知手段   20 演算手段   30 記憶手段   40 警報手段   50 電源スイッチ部   60 点検スイッチ部   70 制御手段 X 警報器   S1 警報信号   S2 警報音信号   10 検知手段   20 演算手段   30 記憶手段   40 警報手段   50 電源スイッチ部   60 点検スイッチ部   70 制御手段

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