特開2016-40313IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

Patrick M. Hughes、Gerald W. DeVries、Robert T. Lyons、John T. TrogdenおよびScott M. Whitcupによる。 相互参照
本出願は2007年4月30日出願の米国特許出願11/742,350号の利益を主張する(参照によりその全体が本明細書に組み込まれる)。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】ヒトの眼の硝子体への注射に有用な抗血管新生組成物およびかかる組成物を用いる方法の提供。
【解決手段】かかる組成物は、治療上有効量にて存在するMAAC溶液または粒子、粘性誘導成分および水性担体成分を含む。本組成物は約25℃において0.1/秒の剪断速度にて少なくとも約10 cpsまたは約100 cpsの粘度を有する。好ましい一実施態様において、25℃における粘度は約80,000 cps〜約300,000 cpsの範囲である。
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

発明の概要 一実施態様において、本発明は、例えば、黄斑浮腫、乾燥したおよびウェットな黄斑変性症、特に滲出性黄斑変性症、糖尿病性網膜症および血管新生に関する他の障害および疾患の発症において現れ得るような、眼の血管新生、特に、網膜(斑を含む);脈絡膜、強膜および眼の後区に特徴的な他の物における血管新生を処置するための、眼内(限定するものではないが、硝子体内、結膜下および網膜下)注射または配置・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】図1は、ベバシズマブの可変領域アミノ酸配列をアライニングし、比較し、かかる可変領域中のいくつかの類似のアミノ酸配列を示す、a)ネズミモノクローナル抗VEGF IGg1抗体(配列番号16)、b)最適化VEGF結合を有するヒト化F(ab)フラグメント(配列番号17)およびc)ヒトコンセンサスフレームワークの可変領域(重鎖)(配列番号18)、ならびにd)ネズミモノクローナル抗VEGF IGg1抗体(配列番号19)、e)最適化VEGF結合を有するヒト化F(ab)フラグメント(配列番号20)およびf)ヒトコンセンサスフレームワークの可変領域(軽鎖)(配列番号21)を含むチャートである。

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