技術分野
牛乳等を混ぜて良好なお酒の風味と香りを有するデザートを調製するための、容器入り液状デザートベースに関するものである。
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】エチルアルコールの劣化した風味や臭気がなく、豊かな酒類の風味を有するデザートを調製できる容器入り液状デザートベースの提供。
【解決手段】低メトキシルペクチンを含み、密封して加熱処理を施された、牛乳等のカルシウムを含有する素材を混ぜてデザートを調製するための容器入り液状デザートベースであって、酒類及び芳香スパイスを含み、アルコール濃度が0.001〜1質量%である容器入り液状デザートベース。
【選択図】なし
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
解決しようとする問題点は、牛乳等を混ぜてデザートを調製するための加熱処理を施されたデザートベースに酒類を含有する場合に、酒類の量が多いと、デザートベースに不快なエチルアルコールの風味や臭気が生じ、これにより調製したデザートの風味や香りがわるく、酒類の量が少ないと、デザートに酒類の風味が活かされない点である。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明は、低メトキシルペクチンを含み、密封して加熱処理を施された、牛乳等のカルシウムを含有する素材を混ぜてデザートを調製するための容器入り液状デザートベースであって、酒類及び芳香スパイスを含み、アルコール濃度が0.001質量%以上1質量%未満であることを特徴とする容器入り液状デザートベース、を最も主要な特徴とする。
【発明の効果】
本発明の容器入り液状デザートベースは、エチルアルコールの劣化した風味や臭気がなく、豊かな酒類の風味を有するデザートを調製することができるという利点がある。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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