本発明の実施例の1つ面によれば、第1増幅器(MN1)と第2増幅器(MN2)を含み、かつ前記第1増幅器(MN1)と前記第2増幅器(MN2)が直列に連結される第1増幅回路と、第3増幅器(MN3)と第4増幅器(MN4)を含み、かつ前記第3増幅器(MN3)と前記第4増幅器(MN4)が直列に連結される第2増幅回路と、直列に連結される第1抵抗(R1)と第1キャパシター(C1)を含み、かつ一端が入力端(R・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
以上説明した通り、実施例によれば、低雑音増幅器(LNA)にバラン機能とミキサーの前置増幅器の機能を具現させることで、低雑音増幅器(LNA)とミキサーの間の直線性を低下する要素を最小化させる効果を有する。
本発明の実施例によれば、直線性(Linearity)を向上させるため、低雑音増幅器(LNA)とミキサー(Mixer)の間において、従来使用されてきた非線形(Non-Linear)成分を生成する能動回路(Active Circuit)を全て除去し、低雑音増幅器(LNA)から非線形成分を生成するブロックを全てなくすことにより、低雑音増幅器(LNA)は従来の雑音指数(NF)と利得(Gain)によりシステム全体の雑音指数(NF)を低下させない効果を有する。バラン(Balun)に機能を追加して、ミキサーに差動(Differential)構造も持たせることで、ミキサーの前置増幅器(Pre-Amplifier)の役割まで低雑音増幅器(LNA)が同時に果たすことができる効果を有する。また、マルチバンド(Multi-Band)を支援する低雑音増幅器(LNA)の出力を共有して、一つのミキサーで簡単なシステムを具現できる効果を有する。本発明の実施例によれば、低雑音増幅器(LNA)にIM3(Third Inter Modulation)を除去(Cancelation)する方式(Scheme)を用いて、高線形性能を発揮させる効果がある。
本発明の実施例によれば、直線性を低下させる部分を改善して、周辺のジャマー電力(LTE/CDMA/Jammer Channel)に対する性能低下を最小化する効果を有する。直線性を低下させる部分について、外部でフィルターとして使用する素子を除去し、マルチバンド支援のために低雑音増幅器(LNA)の出力を共に共有して、ミキサーの個数を減らす効果を有する。