特開2017-207035IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

ラティス構造

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】軽量化と機械特性との両立を可能とするラティス構造を提供する。
【解決手段】ラティス構造10は、互いに平行に配置され、第1の軸線L11をそれぞれ有する複数の第1の管状部11と、互いに平行に配置され、第2の軸線L12をそれぞれ有する複数の第2の管状部12と、互いに平行に配置され、第3の軸線L13をそれぞれ有する複数の第3の管状部13と、を備え、第1の管状部11と第2の管状部12と第3の管状部13とが互いに交差して一体化されている。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

のようなラティス構造を適用する三次元構造部品には、軽量化が求められている。しかしながら、各要素の断面寸法、長さ等を適宜変更することによって対応すると、軽減される重量に対して機械特性の低下が大きくなり、所望の機械特性を保ちつつ軽量化を図ることが難しい。 本発明は、軽量化と機械特性との両立を可能とするラティス構造を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の一態様に係るラティス構造は、互いに平行に配置され、第1の軸線をそれぞれ有する複数の第1の管状部と、互いに平行に配置され、第1の軸線に直交する第2の軸線をそれぞれ有する複数の第2の管状部と、互いに平行に配置され、第1の軸線および第2の軸線の両方にそれぞれ直交する第3の軸線をそれぞれ有する複数の第3の管状部と、を備え、第1の管状部と第2の管状部と第3の管状部とが互いに交差して一体化されて・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明のいくつかの態様によれば、軽量化と機械特性との両立が可能である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一ラティス構造が適用されたファン翼を示す斜視図である。

【図2】一ラティス構造の斜視図である。

【図3】図2のラティス構造の正面図である。

【図4】図2のラティス構造の左側面図である。

【図5】図2のラティス構造の平面図である。

【図6】図2のVI−VI線に沿った端面図である。

【図7】図2のVII−VII線に沿った端面図である。

【図8】図6の一部を拡大した端面図である。

【図9】本発明の一ラティス構造が適用されたタービン翼を示す斜視図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 ファン翼   10 ラティス構造   11 第1の管状部   11a 管壁   12 第2の管状部   12a 管壁   13 第3の管状部   13a 管壁   15 交差部   16 膨出部   17 隅肉部   18 肉厚部   100 タービン翼   L11 第1の軸線   L12 第2の軸線   L13 第3の軸線

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