技術分野
光学装置及び内視鏡に関し、とくに、共焦点光学系
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】共焦点光学系において、新規な構造に基づいて像の全体を鮮明にする。 【解決手段】光学装置10は、光スキャナ100、第1レンズ310及び第1カバー410を備えている。第1レンズ310は、光スキャナ100からの光を集光する。第1カバー410は、第1レンズ310に対向している。第1カバー410は、第1面412及び第2面414を有している。第2面414は、第1面412の反対側にある。第1レンズ310からの光は、第1カバー410の第1面412に入射し、第1カバー410の第2面414から出射される。第1カバー410の第2面414は、第2面414の外側に向けて凸に湾曲している。第1カバー410の第2面414は、第1レンズ310の被写界深度314の範囲内にある。 【選択図】図2
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
共焦点光学系において、対象物に光を集光するためのレンズに例えば凸レンズを用いた場合、一般に、凸レンズの焦点面は湾曲する。このようなレンズにより形成された像においては、例えば、像の中央が鮮明であっても像の縁が不鮮明になることがある。
本発明は事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、共焦点光学系において、新規な構造に基づいて像の全体を鮮明にすることにある。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る光学装置は、光スキャナ、第1レンズ及び第1カバーを備えている。第1レンズは、光スキャナからの光を集光する。第1カバーは、第1レンズに対向している。第1カバーは、第1面及び第1面とは反対側の第2面を有している。第1レンズからの光は、第1カバーの第1面に入射し、第1カバーの第2面から出射される。第1カバーの第2面は、第2面の外側に向けて凸に湾曲している。第1カバーの第2面は、第1レン・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、共焦点光学系において、新規な構造に基づいて像の全体を鮮明にすることができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 内視鏡の遠位端を示す図である。
【図2】 図1に示した光学装置を示す図である。
【図3】 図2に示した光スキャナを説明するための図である。
【図4】 図3に示した第1可動反射部(又は第2可動反射部)の一例を説明するための図である。
【図5】 図2に示した光学装置の使用方法の一例を説明するための図である。
【図6】 図2に示した光学装置の使用方法の一例を説明するための図である。
【図7】 図3の第1の変形例を示す図である。
【図8】 図3の第2の変形例を示す図である。
10 光学装置
20 内視鏡
100 光スキャナ
102 基板
110 枠体
120 可動電極
120a 櫛歯電極
122 第1可動反射部
124 第2可動反射部
130 保持部材
140 固定電極
140a 櫛歯電極
150 光学部材
150a 第1部材
150b 第2部材
150c 第3部材
150d 透光性部材
150e 反射膜
152 第1反射面
154 第2反射面
156 第3反射面
158 透過面
200 挿入管
202 チャネル
210 遠位端面
212 開口
214 ライトガイド
216 対物レンズ
300 内筒
310 第1レンズ
312 焦点面
314 被写界深度
400 外筒
410 第1カバー
412 第1面
414 第2面
510 光源
520 ビームスプリッタ
530 光ファイバ
532 端部
540 コリメートレンズ
550 検出部
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