技術分野
監視装置及び監視方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】モデルの再作成を支援する。 【解決手段】機器又は設備の異常の発生を検出する監視装置であって、前記機器又は設備の異常の発生を検出するためのモデルを記憶する記憶手段と、前記機器又は設備の運転状態を示す運転データを取得する取得手段と、前記取得手段により前記運転データが取得されると、該運転データと、前記記憶手段に記憶されている前記モデルとに基づいて、所定の指標値を算出する算出手段と、前記算出手段により算出された前記指標値に基づいて、前記モデルの再作成が必要であるか否かを判定する判定手段と、前記判定手段により前記モデルの再作成が必要であると判定された場合、前記モデルの再作成が必要であることを通知する通知手段と、を有する。 【選択図】図4
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
ここで、例えば、設備やプラント等の劣化や環境条件(気温や湿度等)の変化等により異常検知の精度が低下した場合には、モデルを再作成する必要がある。しかしながら、の従来技術では、モデルの再作成が必要なことをオペレータ等に通知することができなかった。
本発明の一の点に鑑みてなされたものであり、モデルの再作成を支援することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
目的を達成するため、本発明の一機器又は設備の異常の発生を検出する監視装置であって、前記機器又は設備の異常の発生を検出するためのモデルを記憶する記憶手段と、前記機器又は設備の運転状態を示す運転データを取得する取得手段と、前記取得手段により前記運転データが取得されると、該運転データと、前記記憶手段に記憶されている前記モデルとに基づいて、所定の指標値を算出する算出手段と、前記算出手・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明の一実施形態によれば、モデルの再作成を支援することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 第一の監視システムの一例のシステム構成図である。
【図2】 第一の監視装置の一例のハードウェア構成図である。
【図3】 第一の監視装置の一例の機能構成図である。
【図4】 第一の異常検知処理の一例を示すフローチャートである。
【図5】 再モデル化の通知画面の一例を示す図である。
【図6】 第二の監視装置の一例の機能構成図である。
【図7】 第二の異常検知処理の一例を示すフローチャートである。
【図8】 第二の異常検知処理の他の例を示すフローチャートである。
1 監視システム
10 監視装置
20 制御装置
30 機器
101 データ取得部
102 データ補正部
103 指標値算出部
104 モデル判定部
105 再モデル化通知部
106 異常判定部
107 異常通知部
108 モデル記憶部
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