特開2017-220142IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

プログラマブルコントローラのプログラムのプログラミング装置

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】モーションプログラムの作成作業負担を軽減する。
【解決手段】モーションFB選択画面23上でユーザに任意のモーションFBを選択させ、選択されたモーションFBの各端子に対応する変数名を自動生成すると共に各変数名に対応する設定値(初期値)をモーションFBパラメータ設定画面25上でユーザに任意に入力させる。これら選択・自動生成・入力結果に基づいてモーションプログラムのベースを作成し、このベースに基づいてモーションプログラム21bをプログラム編集画面26でユーザに任意に作成させる。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

PLCでモーションコントロールシステムを開発する場合、ユーザが全て一からプログラムを作成できるため、ユーザのシステムに合わせ、きめ細かいプログラムが開発できる。また、様々なモーションプログラムを用意しておけば、様々のシステムに対応できるメリットがある。しかし、きめ細かくプログラム開発が可能であるが故に、モーションプログラム及びモーション用画面を構築するまでに時間が掛かってしまうという課題があった。 本発明の課題は、モーションプログラムの作成作業負担を軽減できるプログラミング装置等を提供することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明のプログラミング装置は、1以上のプログラム部品が格納されたプログラム部品格納手段と、前記プログラム部品の中から任意のプログラム部品を選択させるプログラム部品選択手段と、前記選択されたプログラム部品の各端子に対応する変数名を生成する端子変数生成手段と、前記選択されたプログラム部品と前記生成した変数名を用いて、モーションプログラムのベースを生成するプログラム生成支援手段とを有する。
【発明の効果】
本発明のプログラミング装置等によれば、モーションプログラムの作成作業負担を軽減できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本例のモーションコントロールシステムの構成図である。

【図2】プログラミング装置の構成図である。

【図3】モーションDB構成図である。

【図4】モーションFB選択画面の表示例である。

【図5】モーションFBパラメータ設定画面の表示例である。

【図6】自動登録後のモーションプログラムの構成ツリーの一例を示す図である。

【図7】PLCエディタの処理フローチャート図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

10 表示器   11 プログラマブルコントローラ(PLC)   12 サーボアンプ   13 サーボモータ   14 I/Oバス   15 動力線   16 信号線   17 プログラミング装置   20 PLCエディタ   21 プロジェクトデータ21   21a 構成定義データ   21b モーションプログラム   22 構成定義画面   23 モーションFB選択画面、   24 モーションDB   24a モーションFB   24b モーション画面   25 モーションFBパラメータ設定画面   26 プログラム編集画面   30 モーションDBフォルダ・ファイル構成   31 モーションFB管理情報   42 機能単位プログラム   43 ローカル変数ワークシート   44 端子変数定義   45 コードワークシート   46 モーションFB   47 端子変数   48 プログラムインスタンス   49 グローバル変数ワークシート   51 端子変数   52 設定値   53 表示端子名   54 端子名   55 表示端子名   56 端子変数   57 設定値   61 FB名   62 ライブラリ名   63 ステップ数   64 機能   65 FB容量   71 端子名   72 表示端子名   73 データ型   74 下限値   75 上限値   76 説明   81 機能   82 FB名   83 ライブラリ名   84 ステップ数   85 FB容量   91 端子名   92 単位   93 データ範囲   94 データ型   95 設定値   96 説明  

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