技術分野
システム天井用の照明装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】器具本体をシステム天井から容易に取り外すことができる照明装置を提供することを目的とする。 【解決手段】取付部に取り付けられる照明装置10において、貫通孔124が形成された底面部125を有する凹部122を備えた器具本体120と、光源部に電力を供給する電源部142を有し、電源部142が底面部125と対向した状態で凹部122に取り付けられた光源ユニット140とを備える。また、照明装置10は、取付部に取り付けられる枠部110であって、器具本体120が固定された枠部110と、端子台151を備え、底面部125において電源部142と対向した面の裏面側に配置された状態で枠部110に設置された端子台設置部150とを備える。端子台151に接続された電線151aは、貫通孔124を介して凹部122の内部に挿入されている。 【選択図】図8
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、光源一体形の光源ユニットを用いた照明装置では、光源ユニットや器具本体を外すと、光源ユニットや器具本体に取り付けられた電源や端子台といった電装部品も引き出されることになる。このため、特に、端子台に接続されたFケーブルによって、器具本体を天井から外すことができず、Fケーブルに器具本体が繋がった状態で、作業者が天井裏を確認する必要があり、作業者の作業中、器具本体が邪魔になるという課題があった。
本発明は、Fケーブルと端子台を接続した状態で、器具本体をシステム天井から取り外すことができる照明装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る照明装置は、取付部に取り付けられる照明装置において、貫通孔が形成された底面部を有する凹部を備えた器具本体と、光源部に電力を供給する電源部を有し、前記電源部が前記底面部と対向した状態で前記凹部に取り付けられた光源ユニットと、前記取付部に取り付けられる枠部であって、前記器具本体が固定された枠部と、端子台を備え、前記底面部において前記電源部と対向した面の裏面側に配置された状態で前記枠部・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明に係る照明装置は、端子台が底面部の外側に配置されており、端子台に接続された電線が貫通孔を介して凹部に挿入され、電源部と接続されているので、Fケーブルと端子台を接続した状態で、器具本体をシステム天井から容易に取り外すことができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 実施の形態1に係る照明装置10を斜め下方から見た斜視図。
【図2】 実施の形態1に係る照明装置10から光源ユニット140を取り外した斜視図。
【図3】 実施の形態1に係る照明装置10の分解斜視図。
【図4】 実施の形態1に係る照明装置10の5面図であり、(a)は平面図、(b)は側面図、(c)は底面図、(d)は一方の端面図、(e)は他方の端面図。
【図5】 実施の形態1に係る光源ユニット140を斜め上方から見た斜視図。
【図6】 実施の形態1に係る端子台設置部150を下方から見た斜視図。
【図7】 実施の形態1に係る端子台斜視図150の4面図であり、(a)は底面図、(b)は端子台側の側面図、(c)は平面図、(d)は端面図、(e)は電線止め部157の別例の図。
【図8】 図2の状態において、端子台151と電源部142との接続、及び、器具本体120を枠部110から取り外す方法を説明する図。
【図9】 図3の状態において、端子台151と電源部142との接続、及び、器具本体120を枠部110から取り外す方法を説明する図。
10 照明装置、20 天井バー、110 枠部、111 長辺部、111a ネジ穴、112 短辺部、113 取付具、114 固定部、114a ネジ穴、120 器具本体、121 反射部、122 凹部、123 取付バネ、124 貫通孔、125 底面部、130 照明器具、140 光源ユニット、141 カバー、142 電源部、142a 電線、142b コネクタ、143 フレーム部、144 取付部材、150 端子台設置部、151 端子台、151a 電線、151b コネクタ、152 第1側面部、152a 開口、153 第2側面部、154 上面部、155 枠固定部、155a ネジ穴、156 ネジ、157 電線止め部、158 開口部、159 接地部、160 フレーム。
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