特開2017-221475IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

遊技機

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】基板に実装される連結型コネクタを備えた遊技機において、基板に対する連結型コネクタの実装不良の発生を抑制すること。
【解決手段】基板10と、前記基板10上にまとまって配置された複数のコネクタであって、隣接するもの同士が連結可能な複数の連結型コネクタ20と、を備え、前記複数の連結型コネクタ20は、少なくとも、互いに連結された複数の連結型コネクタ20を含む第一コネクタ群20aと、互いに連結された複数の連結型コネクタ20を含む第二コネクタ群20bに区分けされ、前記第一コネクタ群20aおよび前記第二コネクタ群20bの一方に含まれる全ての連結型コネクタ20は、他方に含まれる全ての連結型コネクタ20のいずれにも連結されていない遊技機1とする。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

端子が固定された連結型コネクタを基板に実装した場合、コネクタと基板との間に隙間が生じてしまう等の実装不良が発生するおそれがある。 本発明が解決しようとする課題は、基板に実装される連結型コネクタを備えた遊技機において、基板に対する連結型コネクタの実装不良の発生を抑制することである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

課題を解決するためになされた本発明にかかる遊技機は、基板と、前記基板上にまとまって配置された複数のコネクタであって、隣接するもの同士が連結可能な複数の連結型コネクタと、を備え、前記複数の連結型コネクタは、少なくとも、互いに連結された複数の連結型コネクタを含む第一コネクタ群と、互いに連結された複数の連結型コネクタを含む第二コネクタ群に区分けされ、前記第一コネクタ群および前記第二コネクタ群の・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、基板に対する連結型コネクタの実装不良の発生を抑制することが可能である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本発明の一実施形態にかかる遊技機の正面図である。

【図2】外部出力基板およびそれに実装された連結型コネクタを模式的に示した図であって、(a)は平面図、(b)は(a)の右側面図(第二側面側から見た図)である。

【図3】一の連結型コネクタを模式的に示した図であって、(a)は平面図、(b)は(a)の右側面図(第二側面側から見た図)である。

【図4】(a−1)はレバーを操作していない状態、(a−2)は左側のレバーを引いた状態、(b)はレバーによって配線が外部出力端子に押圧された状態を示した図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 遊技機   10 外部出力基板   20 連結型コネクタ   20a 第一コネクタ群   20b 第二コネクタ群   21 外部出力端子   22 本体部   221 第一側面   222 係合部   223 第二側面   224 被係合部   201 第一中央側コネクタ   202 第二中央側コネクタ

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