特開2017-224513IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

照明制御システム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】本発明は、無駄な電力消費を抑制できる照明制御システムを提供することを目的とする。
【解決手段】照明制御端末10と、該照明制御端末10と有線通信する有線通信部12Aと、該照明制御端末10と無線通信する無線通信部12Bと、該有線通信部12A及び該無線通信部12Bに接続された制御部12Dと、を有する通信機器12と、該通信機器12から信号を受ける照明制御機器22と、該照明制御機器22により制御される照明器具30と、を備え、該制御部12Dは、ユーザからの信号に応じて、該有線通信部12Aと該無線通信部12Bの少なくとも一方をオフ状態にする選択部12aを有する。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

照明制御端末から通信機器に信号を送り、通信機器が照明制御機器にその信号を送ることで、照明制御機器が照明器具を制御する場合がある。このようなシステムにおいて、照明制御端末と通信機器の間の通信を無線LANで行うこととすると、電波障害がある環境下では使用できない。そこで、無線と有線を両方設けることが考えられるが、無線と有線を同時に稼動させることはないので、無線と有線を両方とも通信可能な状態にしておくと電力が無駄になる。 本発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、無駄な電力消費を抑制できる照明制御システムを提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願の発明に係る照明制御システムは、照明制御端末と、該照明制御端末と有線通信する有線通信部と、該照明制御端末と無線通信する無線通信部と、該有線通信部及び該無線通信部に接続された制御部と、を有する通信機器と、該通信機器から信号を受ける照明制御機器と、該照明制御機器により制御される照明器具と、を備え、該制御部は、ユーザからの信号に応じて、該有線通信部と該無線通信部の少なくとも一方をオフ状態にする・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、通信機器に通信選択機能を設けて、無線と有線を切替え可能としたため、無駄な電力消費を抑制できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1に係る照明制御システムのブロック図である。

【図2】通信機器等のブロック図である。

【図3】実施の形態1に係る照明制御システムの外観を示す図である。

【図4】照明制御端末のディスプレイに表示される画面を示す図である。

【図5】通信機器のハードウェア構成例を示す図である。

【図6】実施の形態2に係る通信機器等のブロック図である。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

10 照明制御端末、 10A 赤外線送信部、 12 通信機器、 12A 有線通信部、 12B 無線通信部、 12C 赤外通信部、 12D 制御部、 12G スイッチ、 12a 選択部    

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