特開2017-224630IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、LED(発光ダイオード)ランプなどの照明ランプ

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】組立が容易な照明ランプを提供する。
【解決手段】複数のLED51が実装された長尺状の基板52が取付けられた長尺状の台座(ヒートシンク54)と、前記台座(ヒートシンク54)の長手方向Xに密着した状態で前記台座(ヒートシンク54)に接着されている透光性の外郭(ガラス管56,筒管)と、前記外郭(ガラス管56,筒管)の端部に接着した状態で前記外郭(ガラス管56,筒管)に取り付けられているカバー部70とを備えた。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明の実施の形態では、組立が容易な照明ランプを提供する。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明に係る照明ランプは、 複数のLEDが実装された長尺状の基板が取付けられた長尺状の台座と、 前記台座の長手方向に密着した状態で前記台座に接着されている透光性の外郭と、 前記外郭の端部に接着した状態で前記外郭に取り付けられているカバー部と を備えたことを特徴とする。
【発明の効果】
本発明によれば、照明ランプの組立が容易である。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1の照明ランプ50を示す図。

【図2】実施の形態1の照明ランプ50のヒートシンク54を示す図。

【図3】実施の形態1の照明ランプ50のAA端面を示す図。

【図4】実施の形態1の照明ランプ50のZZ断面を示す図。

【図5】実施の形態1の照明ランプ50の口金55を示す図。

【図6】実施の形態2の照明ランプ50のZZ断面を示す図。

【図7】実施の形態3の照明ランプ50のガラス管56と拡散膜90を示す図。

【図8】実施の形態3の記号を示す図。

【図9】実施の形態3の実施例1のT8タイプの照明ランプ50の各部の長さを示す模式図。

【図10】実施の形態3の実施例1のT8タイプの照明ランプ50の接着剤92の円弧長比と接着性とLEDチップ温度を示す図。

【図11】実施の形態3の実施例1のT8タイプの照明ランプ50の接着剤92の円弧長比とLEDチップ温度を示す図。

【図12】実施の形態3の実施例2のT8タイプの照明ランプ50の接着剤92の各部の長さを示す図。

【図13】実施の形態3の実施例2のT8タイプの照明ランプ50の接着剤92の円弧長比と接着性とLEDチップ温度を示す図。

【図14】実施の形態3の実施例2のT8タイプの照明ランプ50の接着剤92の円弧長比とLEDチップ温度を示す図。

【図15】実施の形態3の実施例3のT10タイプの照明ランプ50の接着剤92の各部の長さを示す図。

【図16】実施の形態3の実施例3のT10タイプの照明ランプ50の接着剤92の円弧長比と接着性とLEDチップ温度を示す図。

【図17】実施の形態3の実施例3のT10タイプの照明ランプ50の接着剤92の円弧長比とLEDチップ温度を示す図。

【図18】実施の形態3の実施例4のT8タイプの照明ランプ50の両面粘着テープ93の円弧長比と接着性とLEDチップ温度を示す図。

【図19】実施の形態3の実施例4のT8タイプの照明ランプ50の両面粘着テープ93の円弧長比とLEDチップ温度を示す図。

【図20】実施の形態3の実施例5のT8タイプの照明ランプ50の両面粘着テープ93の円弧長比と接着性とLEDチップ温度を示す図。

【図21】実施の形態3の実施例5のT8タイプの照明ランプ50の両面粘着テープ93の円弧長比とLEDチップ温度を示す図。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

50 照明ランプ、51 LED、52 基板、54 ヒートシンク、55 口金、56 ガラス管、57 接着剤、58 給電端子、59 接着部材、60 発光部、61 穴、62 平板部、63 弧状部、64 中空部分、70 カバー部、71 上口金、72 下口金、73 口金端面、74 内壁、75 突き当て部、76 突き当て面、77 嵌合部、78 嵌合爪、79 樹脂中空部、80 固定部、81 出っ張り部、82 突き当て外周部、83 嵌合外周部、84 外周部、85 端面、86 筒端面、90 拡散膜、91 開口部、92 接着剤、93 両面粘着テープ。

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