特開2017-224635IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

この発明は、発光ダイオード素子を用いる照明装置に関するものである。

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】広い配光の照明装置を提供することを目的とする。
【解決手段】照明装置100は、両面から光を照射可能なLED基板3と、LED基板3が取付けられた基板取付台である段差部40とを備える。LED基板3の一方の面である発光面31bは、段差部40の一端に設けられた基板取付面44に当接している。基板取付面44は、一方の面である発光面31bより小さい。段差部40の側面であるテーパー面41は、一方の面である発光面31bから照射される光を反射する。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

この発明は、発光ダイオード素子を用いて、広い配光の照明装置を実現することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明に係る照明装置は、両面から光を照射可能な基板と、前記基板が取付けられた基板取付台とを備え、前記基板の一方の面は、前記基板取付台の一端に設けられた基板取付面であって前記一方の面より小さい基板取付面に当接しており、前記基板取付台の側面は、前記一方の面から照射される光を反射する。
【発明の効果】
本発明に係る照明装置は、両面から光を照射可能な基板と、前記基板が取付けられた基板取付台とを備える。基板の一方の面は、基板取付台の一端に設けられた基板取付面であって一方の面より小さい基板取付面に当接している。また、基板取付台の側面は、一方の面から照射される光を反射する。よって、本発明に係る照明装置によれば、広い配光の照明装置を提供することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施の形態1の照明装置100の構造図である。

【図2】実施の形態1の照明装置100において、透光性グローブ10を外した状態の平面図である。

【図3】実施の形態1の照明装置100の光路の概略図である。

【図4】実施の形態2に係る照明装置100cの構造図である。

【図5】実施の形態2に係る照明装置100cの光路の概略図である。

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

2 光拡散膜、3,3a,3b LED基板、7 口金部、8,8a,8b LED素子、10,10c 透光性グローブ、11 グローブ張出部、31 発光面、32 非発光面、35 基板張出部、40,40c 段差部、41 テーパー面、41c 凹曲面部、42 反射面、43 光拡散膜、43c 反射面、44 基板取付面、45 底部、50 照明装置本体、51 本体平面板、60 外郭部、61 放熱体、100,100c 照明装置。

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