技術分野
光源部へ電力を供給する電源システム、及びその電源システムを備えた照明器具
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】電源システムの一部を共通化しつつ複数の用途に対応できる電源システム及び照明器具を提供することを目的とする。 【解決手段】第1端子部と、該第1端子部の電力を変換する第1電力変換回路と、該第1電力変換回路で変換した電力を外部に供給する第2端子部と、該第1電力変換回路を制御する第1制御回路と、を有する第1点灯装置を備え、該第1制御回路は、該第2端子部に光源部が接続されているか、第2点灯装置が接続されているかを検知し、該第2端子部に該光源部が接続されたことが検知された場合、該第1電力変換回路に指令を出すことで、該第2端子部から定電流に制御された電力を出力させ、該第2端子部に該第2点灯装置が接続されたことが検知された場合、該第1電力変換回路に指令を出すことで、該第2端子部から定電圧に制御された電力を出力させる。 【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
近年、照明器具がLED化されたことに伴い、電源システムのさらなる小型化、及び省部品化が要求されている。また、光源の点灯と消灯だけを行う通常の電源システムと、特許文献1に記載されているLEDの色温度可変及び調光制御を行う高機能な電源システムがある。高機能な電源システムを、色温度可変及び調光制御を伴わない通常の電源システムとして使用することができる。しかし、そうすると回路部品に無駄が発生する。そのため、通常の電源システムと、高機能な電源システムを別々の専用システムとして用意することが一般的となっている。しかしながら、生産性の向上、生産管理の簡易化、生産時の省エネ化及び省資源化のためには、電源システムの一部を共通化することが望ましい。
本発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、電源システムの一部を共通化しつつ複数の用途に対応できる電源システム及びその電源システムを備えた照明器具を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本願の発明に係る電源システムは、第1端子部と、該第1端子部の電力を変換する第1電力変換回路と、該第1電力変換回路で変換した電力を外部に供給する第2端子部と、該第1電力変換回路を制御する第1制御回路と、を有する第1点灯装置を備え、該第1制御回路は、該第2端子部に光源部が接続されているか、第2点灯装置が接続されているかを検知し、該第2端子部に該光源部が接続されたことが検知された場合、該第1電力変・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、用途に応じて出力を変化させる第1点灯装置を設けたので、電源システムの一部である第1点灯装置を共通化しつつ複数の用途に対応できる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 実施の形態1に係る照明器具の回路図である。
【図2】 第1点灯装置と第2点灯装置を有する電源システムを示す回路図である。
【図3】 フローチャートである。
【図4】 実施の形態2に係る照明器具の回路図である。
【図5】 実施の形態3に係る照明器具の回路図である。
10 第1点灯装置、 10A 第1電力変換回路、 10B 第1制御回路、 12 光源部、 13 高圧ライン、 14 制御電圧ライン、 15 GNDライン、 20 第2点灯装置、 20A 第2電力変換回路、 20B 第2制御回路、 22 第1光源部、 24 第2光源部
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