特開2017-226143IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

画像記録方法およびインクジェットインク組成物

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】顔料を含有するインクジェットインク組成物を用いた画像記録方法において、吐出不良を低減させて吐出安定性に優れる画像記録方法および、その画像記録方法に用いるインクジェットインク組成物を提供する。
【解決手段】本発明に係る画像記録方法は、顔料を含有するインクジェットインク組成物を用いた画像記録方法であって、前記顔料の最大粒子径が2.5μm以下であり、連続走査時間10分間以上で記録を行うことを特徴とする。
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、記録方法においても、連続印刷を長時間(例えば、10分間以上)行うと、吐出不良が発生する場合がある。特に、特定の顔料(例えば、特定のイエロー顔料)を含有するインクを用いた高速連続印刷においては、粗大粒子の堆積や、ヘッド内でキャビテーションが発生することなどに起因したノズルの目詰まりにより、特に吐出不良が発生しやすくなることが明らかとなった。 そこで、本発明に係る幾つかの態様は、上述の課題の少なくとも一部を解決することで、顔料を含有するインクジェットインク組成物を用いた画像記録方法において、吐出不良を低減させて吐出安定性に優れる画像記録方法、および、その画像記録方法に用いるインクジェットインク組成物を提供するものである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明は上述の課題の少なくとも一部を解決するためになされたものであり、以下の態様または適用例として実現することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】本実施形態で用いるインクジェット記録装置の全体構成の一例を示すブロック図。

【図2】インクジェット記録装置のヘッドを模式的に示す分解斜視図。

【図3】インクジェット記録装置のヘッドの要部の断面の模式図。

【図4】インクジェット記録装置の一例であるラインプリンターにおけるヘッドユニット、搬送ユニット、および照射ユニットの周辺の一例を示す概略断面図。

1…プリンター、10…ノズルプレート、12…ノズル孔、13…ノズル面、20…圧力   室、30…振動板、32…圧電素子、34…圧電アクチュエーター、40…インク供給室、100…ピエゾインクジェットヘッド、110…連通板、120…圧力室基板、126…供給口、127…連通孔、128…吐出口、130…筐体、132…接続部、140…コンプライアンスシート、150…カバー、200…搬送ユニット、300…ヘッドユニット、400…照射ユニット、500…コントローラー、600…検出器群、700…プコンピューター、S…記録媒体

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります