特開2017-228400IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

例えば停電時の防災のために用いられる防災灯器具と、防災灯器具の部品である非常灯ユニットの接続確認方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】本発明は、非常灯ユニットをバッテリ及び商用電源に接続した後の接続確認の効率を高めることができる防災灯器具及び非常灯ユニットの接続確認方法を提供することを目的とする。
【解決手段】LEDランプと、商用電源によって充電されるバッテリと、該バッテリの電荷を利用して該LEDランプを点灯させる点灯回路と、該バッテリの電圧を検出するバッテリ電圧検出回路と、点検スイッチと、該点灯回路をオフ状態で保持して該LEDランプを消灯状態で維持しているときに該点検スイッチがオンされた場合、該点灯回路を一時的に動作させ、該バッテリから供給される電源をもとに該点灯回路にて電力を生成して該LEDランプを点灯させる制御回路と、を備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

LEDランプを点灯させる非常灯ユニットを、バッテリ及び商用電源に接続した後、非常用ユニットがバッテリ及び商用電源に対して正しく接続されているか確認する必要がある。非常灯ユニットをバッテリ及び商用電源に接続した後の接続確認の効率を高める必要があった。 本発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、非常灯ユニットをバッテリ及び商用電源に接続した後の接続確認の効率を高めることができる防災灯器具及び非常灯ユニットの接続確認方法を提供することを目的とする。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本願の発明に係る防災灯器具は、LEDランプと、商用電源によって充電されるバッテリと、該バッテリの電荷を利用して該LEDランプを点灯させる点灯回路と、該バッテリの電圧を検出するバッテリ電圧検出回路と、点検スイッチと、該点灯回路をオフ状態で保持して該LEDランプを消灯状態で維持しているときに該点検スイッチがオンされた場合、該点灯回路を一時的に動作させ、該バッテリから供給される電源をもとに該点灯回・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本発明によれば、制御回路のラッチ回路の働きにより点灯回路をオフ状態で保持している最中に、点検スイッチの操作により点灯回路を動作させることができるので、接続確認の効率を高めることができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】防災灯器具を示す図である。

【図2】非常灯ユニットを示す図である。

【図3】本発明の実施の形態に係る非常灯ユニットの接続確認方法を示すフローチャートである。

【図4】比較例1に係るフローチャートである。

【図5】比較例2に係るフローチャートである。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

1 商用電源、 2 防災灯器具、 3 LEDランプ、 4 非常灯ユニット、 4b 点灯回路、 4d 制御回路、 5 バッテリ、 6 点検スイッチ

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