技術分野
複数の画像データを合成した合成画像データのサムネイル画像を生成する画像処理装置、画像処理方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】合成画像データに係るサムネイル画像の視認性を向上することができる画像処理装置等を提供する。 【解決手段】画像データが、複数の画像データを合成した合成画像データであるか否かを判定する合成判定部61と、合成画像データである場合に合成方法を判定する合成方法判定部62と、判定された合成方法に応じて、合成画像データの合成前の画像データと合成後の画像データとの少なくとも一方に基づき複数のサムネイル画像を生成するサムネイル生成部51と、を備える画像処理装置。 【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特開2012−99906号公報には、パノラマ合成以外の画像合成方法で合成された合成画像について、視認性の高いサムネイル画像を生成して表示することが記載されていない。そして、パノラマ以外の合成画像データに対して3Dのサムネイル画像が適しているとはいえず、さらに、3Dのサムネイル画像の再生は表示処理の負荷が重いために、表示が遅くなることがある。
本発明は事情に鑑みてなされたものであり、合成画像データに係るサムネイル画像の視認性を向上することができる画像処理装置、画像処理方法を提供することを目的としている。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明のある態様による画像処理装置は、画像データが、複数の画像データを合成した合成画像データであるか否かを判定する合成判定部と、合成判定部の判定結果が合成画像データである場合に、合成画像データの合成方法を判定する合成方法判定部と、合成方法判定部により判定された合成方法に応じて、合成画像データの合成前の画像データと合成後の画像データとの少なくとも一方に基づき複数のサムネイル画像・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明の画像処理装置、画像処理方法によれば、合成画像データに係るサムネイル画像の視認性を向上することが可能となる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明の実施形態1における画像処理装置が適用された撮像装置の構成を示すブロック図。
【図2】 実施形態1の撮像装置における再生および撮影の処理を示すフローチャート。
【図3】 実施形態1の撮像装置における静止画撮影の処理を示すフローチャート。
【図4】 実施形態1の撮像装置における動画撮影の処理を示すフローチャート。
【図5】 実施形態1の撮像装置における合成処理判定の処理を示すフローチャート。
【図6】 実施形態1の撮像装置における外部メモリ記録の処理を示すフローチャート。
【図7】 実施形態1の撮像装置における静止画サムネイル生成の処理を示すフローチャート。
【図8】 実施形態1の撮像装置における動画サムネイル生成の処理を示すフローチャート。
【図9】 実施形態1の撮像装置における再生処理を示すフローチャート。
【図10】 実施形態1の撮像装置におけるサムネイル表示制御の処理を示すフローチャート。
【図11】 実施形態1の撮像装置におけるサムネイル表示処理を示すフローチャート。
【図12】 実施形態1の撮像装置における画像データの構造を示すブロック図。
1…撮像装置
2…撮像部
3…表示部
5…サムネイル処理部
6…合成制御部
7…撮影情報取得部
8…入力部
9…現像処理部
10…内部メモリ
11…外部メモリ
12…画像処理部
13…システム制御部
21…駆動制御部
22…レンズ
23…絞り
24…シャッタ
25…イメージセンサ
31…表示部材
32…再生情報取得部
33…サムネイル表示制御部
34…コマ切換アニメーション部
35…透過度変更アニメーション部
36…モーフィングアニメーション部
37…表示用メモリ
38…表示画像展開メモリ
39…主サムネイル展開メモリ
40…副サムネイル展開メモリ
41…モーフィングデータ展開メモリ
51…サムネイル生成部
52…サムネイル強調処理部
61…合成判定部
62…合成方法判定部
63…合成処理部
111…画像データ
112…ヘッダ
113…主画像データ
114…フッタ
115…撮影情報格納領域
116…第1サムネイル格納領域
117…画像強調フラグ
118…合成撮影フラグ
119…サムネイル格納位置情報
120…第2サムネイル格納領域
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