特開2018-180023IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

カラーフィルタ用顔料組成物及びカラーフィルタ

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】厚膜化することなく、輝度が向上したカラーフィルタを得るための顔料組成物を提供する。
【解決手段】

(Z1〜Z16は、それぞれ独立して、臭素原子、塩素原子、水素原子又はスルホ基を表し、少なくともスルホ基の平均置換基数が0.1〜4個であり、MはZnを表す。)で表される化合物を顔料誘導体として用いる。
【選択図】なし

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明が解決しようとする課題は、厚膜化することなく、輝度が向上したカラーフィルタを得るための顔料組成物を提供することにある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本発明者らは、このような状況を鑑み鋭意検討した結果、顔料と特定の顔料誘導体を含有させることで、厚膜化することなく、輝度向上が可能となるカラーフィルタを作製できることを見出した。即ち本発明は、顔料と、下記一般式(1):
【発明の効果】
本発明によれば、厚膜化することなく、輝度向上が可能となるカラーフィルタを作製できる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)

全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録

[広告欄]

ログインすれば広告は減ります

ログインすれば広告は減ります