技術分野
荷物預かりシステム及びX線検査装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】荷物の安全性を保証しつつ、荷物預かり場所の確保と警備負担の軽減の両面で利便性が増大した荷物預かりシステム及びX線検査装置を提供する。 【解決手段】X線検査装置(100)は、利用者の一次生体認証情報を取得する一次生体認証情報取得部(121C)と、荷物のX線検査情報を取得するX線検査情報取得部(133)と、一次生体認証情報とX線検査情報を送信する送信部(150)とを有している。ロッカー装置(200)は、利用者の二次生体認証情報を取得する二次生体認証情報取得部(250)と、一次生体認証情報とX線検査情報を送信部(150)から受信する受信部(260)と、一次生体認証情報と二次生体認証情報とX線検査情報に基づいて、荷物を預かるか否かを決定する制御部(270)とを有している。 【選択図】図5
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、例えば2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を見据えたとき、大勢の来場者が見込まれるため、荷物預かり場所の確保が困難となり、且つ/又は、競技場やその周辺施設に荷物を持ち込む際の警備負担が増大するという問題がある。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、荷物の安全性を保証しつつ、荷物預かり場所の確保と警備負担の軽減の両面で利便性が増大した荷物預かりシステム及びX線検査装置を提供することを目的の1つとする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本実施形態の荷物預かりシステムは、利用者の荷物を預かる荷物預かりシステムであって、X線検査装置とロッカー装置を有し、前記X線検査装置は、前記利用者の一次生体認証情報を取得する一次生体認証情報取得部と、前記荷物のX線検査情報を取得するX線検査情報取得部と、前記一次生体認証情報と前記X線検査情報を送信する送信部と、を有し、前記ロッカー装置は、前記利用者の二次生体認証情報を取得する二次生体認証情報・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、荷物の安全性を保証しつつ、荷物預かり場所の確保と警備負担の軽減の両面で利便性が増大した荷物預かりシステム及びX線検査装置を提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 X線検査装置の外観構成を示す斜視図である。
【図2】 X線検査装置の内部構成を示す機能ブロック図である。
【図3】 ロッカー装置の外観構成を示す正面図である。
【図4】 ロッカー装置の内部構成を示す機能ブロック図である。
【図5】 荷物預かりシステムの動作を示すフローチャートである。
100 X線検査装置
110 収容ユニット
111 筐体部
112 扉部
113 ヒンジ部
120 X線照射ユニット
121 X線発生棒
121A X線発生部
121B 把持部
121C 指紋リーダ(一次生体認証情報取得部)
122 収納部
123 連結鉤部
124 取手部
130 X線受像ユニット
131 基台部
132 支持脚部
133 FPD(Flat Panel Detector)(X線検査情報取得部)
134 連結鉤部
140 情報記憶部
150 無線送信部(送信部)
160 特定指紋保持部(特定生体認証情報保持部)
170 警告部
200 ロッカー装置
210 筐体部
220 機器設置部
230 ロッカー部
231 扉
232 取手
233 ナンバーシール
234 表示ランプ
240 タッチパネル部
250 指紋リーダ(二次生体認証情報取得部)
260 無線受信部(受信部)
270 制御部
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