技術分野
X線検査システム及びX線照射装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】検査対象物に対するX線の照射範囲を適切に設定して所望のX線像を得ることができるX線検査システム及びX線照射装置を提供する。 【解決手段】X線照射装置(100)は、筐体部(110)と、筐体部(110)に設けられたX線発生部(120)と、筐体部(110)に設けられた撮影部(130)と、筐体部(110)に設けられた表示部(140)とを有している。X線発生部(120)が発生するX線の照射範囲を撮影部(130)が撮影し、撮影部(130)が撮影したX線の照射範囲を表示部(140)が表示する。 【選択図】図4
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかしながら、特許文献1、2は、検査対象物に対するX線の照射範囲を適切に設定することが難しいので、所望のX線像が得られないおそれがある。別言すると、特許文献1、2は、実際のX線像を確認しない限り、検査対象物に対するX線の照射範囲が適切であったか否かを判別することができない。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、検査対象物に対するX線の照射範囲を適切に設定して所望のX線像を得ることができるX線検査システム及びX線照射装置を提供することを目的の1つとする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本実施形態のX線検査システムは、検査対象物に対してX線を照射するX線照射装置と、前記検査対象物を透過したX線像を受像するX線受像装置と、を有するX線検査システムであって、前記X線照射装置は、筐体部と、前記筐体部に設けられたX線発生部と、前記筐体部に設けられた撮影部と、前記筐体部に設けられた表示部と、を有し、前記X線発生部が発生するX線の照射範囲を前記撮影部が撮影し、前記撮影部が撮影したX線の・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、検査対象物に対するX線の照射範囲を適切に設定して所望のX線像を得ることができるX線検査システム及びX線照射装置を提供することができる。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本実施形態によるX線検査システムの概略構成を示す概念図である。
【図2】 本実施形態によるX線照射装置の外観構成を示す前方斜視図である。
【図3】 本実施形態によるX線照射装置の外観構成を示す後方斜視図である。
【図4】 本実施形態によるX線照射装置の内部構成を示す前方斜視図である。
【図5】 本実施形態によるX線受像装置の外観構成を示す前方斜視図である。
【図6】 本実施形態によるX線受像装置の外観構成を示す後方斜視図である。
【図7】 本実施形態によるX線受像装置の外観構成を示す第1の正面図である。
【図8】 本実施形態によるX線受像装置の外観構成を示す第2の正面図である。
【図9】 本実施形態による中央制御装置の内部構成を示す機能ブロック図である。
【図10】 X線像合成部による複数のX線像の合成の様子を示す概念図である。
【図11】 本実施形態によるX線検査システムの動作を示すフローチャートである。
10 X線検査システム
100 X線照射装置
110 筐体部
111 取手
112 指紋認証ユニット
113 電源スイッチ
114 取手
115 取手
116 三脚
117 電池収納部
118 ディスプレイ収納部
120 X線発生ユニット(X線発生部)
121 X線発射口
130 カメラユニット(撮影部)
131 撮影レンズ
140 ディスプレイ(表示部)
200 X線受像装置
210 220 スライドレール(基枠)
211 212 221 222 キャスタ
230 フレーム台(基枠)
231 232 ストッパ壁(切り替え機構)
233 235 ガイドシャフト(切り替え機構)
234 236 位置規制フランジ部(切り替え機構)
240 インナーフレーム(基枠)
241 X線照射装置
242 X線照射制御棒
243 スペーサ
250 ガイドシャフト(基枠)
260 取手ホルダ(基枠)
270 第1の可動枠
271 ガイド支持部
272 ガイド孔
273 ガイドレール
280 第2の可動枠
281 パネル保持突起
290 X線受像パネル
291 有効受像面
292 フレーム部
300 制御用パソコン(X線像合成装置)
310 X線像合成部
320 ディスプレイ(比較表示部)
330 判定部
340 警告部
TO 検査対象物
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