特開2018-197675IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

機器管理装置、機器管理システム、機器管理方法、及びプログラム

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】機器の余寿命を適切に推定することができないという課題があった。
【解決手段】制御装置は、複数の機器のそれぞれの稼働時間を示す情報を取得する情報取得部と、情報取得部が取得した情報が示す稼働時間に基づいて、複数の機器のそれぞれの余寿命を推定する推定部とを備える。稼働時間は、複数の機器のそれぞれの運用期間のうち、複数の機器のそれぞれが稼働していない時間を除く時間であり、推定部は、複数の機器のそれぞれの運用開始時の初期寿命と、複数の機器のそれぞれの稼働時間の積算値とに基づいて、複数の機器のそれぞれの余寿命を推定してよい。情報取得部は、複数の機器のそれぞれに対して設けられたセンサにより検出された検出値を示す情報をさらに取得し、推定部は、検出値に基づいて稼働時間を補正することにより、複数の機器のそれぞれの余寿命を推定してよい。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

従来、機器の余寿命を適切に推定することができないという課題があった。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の態様において、制御装置は、複数の機器のそれぞれの稼働時間を示す情報を取得する情報取得部と、情報取得部が取得した情報が示す稼働時間に基づいて、複数の機器のそれぞれの余寿命を推定する推定部とを備える。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】機器管理システム10の概略的な構成を示す。

【図2】収集装置20A及び制御システム100Aのブロック構成の一例を示す。

【図3】機器管理装置70の機能構成を概略的に示す。

【図4】電解コンデンサの寿命Lと使用温度の対応関係の一例を模式的に示す。

【図5】推定部330が余寿命を計算する方法を説明するための図である。

【図6】提示部340により提示される余寿命情報の一例である。

【図7】余寿命の推定に関する処理の手順を示すフローチャートである。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

10 機器管理システム   20 収集装置   30 コントローラ   40 被制御機器   42 インバータ   44 モータ   70 機器管理装置   80 工場   90 ネットワーク   100 制御システム   300 制御部   310 情報取得部   330 推定部   340 提示部   370 格納部   380 メモリ   390 通信部   600 グラフ   610 線   620 線   630 オブジェクト

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