特開2018-197739IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

センサ、及びセンサの制御方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】計時用の発振器に周波数偏差等が生じることによって、検出部の検出タイミングが規定時刻から大きくずれることを抑制できるセンサを提供する。
【解決手段】センサ40aは、クロック信号を生成するクロック生成部250と、クロック信号に基づくタイミングで物理量を検出する検出部220と、クロック生成部250が生成したクロック信号に基づく時刻と外部の基準時刻との差が小さくなるように、クロック生成部250が生成するクロック信号の周波数を調整する制御部200とを備える。
【選択図】図2

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

物理量の検出タイミングを基準時刻に同期させるセンサにおいて、検出タイミングの決定に用いる計時用の発振器に周波数偏差等が生じることによって、検出タイミングが基準時刻から大きくずれてしまう場合がある。また、閏秒の挿入等により、検出タイミングが基準時刻からずれてしまう場合がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の態様において、センサは、クロック信号を生成するクロック生成部と、クロック信号に基づくタイミングで物理量を検出する検出部と、クロック生成部が生成したクロック信号に基づく時刻と外部の基準時刻との差が小さくなるように、クロック生成部が生成するクロック信号の周波数を調整する制御部とを備える。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】一実施形態におけるモニタリングシステム100の概略的な構成を示す。

【図2】センサ40aの機能構成を概略的に示す。

【図3】センサ40のサンプリングタイミングを表すタイムシーケンスの一例を示す。

【図4】センサ40aのサンプリングタイミングを表すタイムシーケンスの一例を示す。

【図5】センサ40aの動作のフローチャートを示す。

【図6】閏秒に対する処理を行う場合におけるセンサ40のサンプリングタイミングを表す。

【図7】閏秒に関する処理を含むフローチャートを示す。

選択図 図2出願人が指定した本件の代表的な図

10 データ収集システム   11 データ収集システム   20 収集装置   30 通知装置   40 センサ   50 中継装置   60 通信回線   70 サーバ   80 構造物   81 構造物   90 ネットワーク   100 モニタリングシステム   200 制御部   210 メモリ   220 検出器   222 検出部材   224 アナログ処理部   226 LPF   230 測定部   240 AD変換器   242 AD変換部   244 フィルタ部   250 クロック生成部   260 制御電圧生成部   270 分周器   280 電圧制御発振器   290 通信部

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