特開2018-197925IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

データ収集システム、及びデータ収集方法

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】複数のセンサのデータを受信するデータ収集装置の負荷を軽減すること。
【解決手段】データ収集システムは、それぞれ同期したタイミングで物理量を検出する複数のセンサと、複数のセンサがそれぞれ検出した物理量を示すデータを、通信回線を通じて収集する収集装置とを備える。複数のセンサのそれぞれは、物理量を検出する毎に、物理量を示すデータを、通信回線を通じて収集装置に送信する送信部と、送信部が物理量を示すデータを収集装置に送信する前に、複数のセンサから収集装置に送信されるデータの送信タイミングが時間的に分散するように、それぞれが検出した物理量を示すデータの送信タイミングを決定する制御部とを有する。
【選択図】図4

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

同期したタイミングで検出する複数のセンサを備えるシステムにおいては、複数のセンサからデータ収集装置に送信されるデータが集中して、データ収集装置の負荷が大きくなるという課題がある。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

第1の態様において、データ収集装置は、それぞれ同期したタイミングで物理量を検出する複数のセンサと、複数のセンサがそれぞれ検出した物理量を示すデータを、通信回線を通じて収集する収集装置とを備える。複数のセンサのそれぞれは、物理量を検出する毎に、物理量を示すデータを、通信回線を通じて収集装置に送信する送信部と、送信部が物理量を示すデータを収集装置に送信する前に、複数のセンサから収集装置に送信され・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】一実施形態におけるモニタリングシステム100の概略的な構成を示す。

【図2】センサ40aの機能構成を概略的に示す。

【図3】収集装置20の機能構成を概略的に示す。

【図4】センサ40aがセンサデータを送信するタイムシーケンスの一例を示す。

【図5】センサ40がセンサデータを送信するタイムシーケンスの一例を示す。

【図6】センサ40が加速度を検出する動作に関するフローチャートを示す。

【図7】収集装置20がセンサデータを収集する動作に関するフローチャートを示す。

選択図 図4出願人が指定した本件の代表的な図

10 データ収集システム   11 データ収集システム   20 収集装置   30 通知装置   40 センサ   50 中継装置   60 通信回線   70 サーバ   80 構造物   81 構造物   90 ネットワーク   100 モニタリングシステム   200 制御部   210 メモリ   220 検出器   240 AD変換器   290 通信部   300 制御部   310 メモリ   320 データ格納部   330 通信部   390 通信部

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