特開2018-197970(P2018-197970A)IP Force 特許公報掲載プロジェクト 2015.5.11 β版

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(19)【発行国】日本国特許庁(JP)
(12)【公報種別】公開特許公報(A)
(11)【公開番号】特開2018-197970(P2018-197970A)
(43)【公開日】2018年12月13日
(54)【発明の名称】タッチパネル支持構造
(51)【国際特許分類】
   G06F 3/041 20060101AFI20181116BHJP
   G09F 9/00 20060101ALI20181116BHJP
   G02F 1/1333 20060101ALI20181116BHJP
【FI】
   G06F3/041 662
   G09F9/00 366A
   G09F9/00 313
   G09F9/00 302
   G09F9/00 350Z
   G02F1/1333
【審査請求】未請求
【請求項の数】5
【出願形態】OL
【全頁数】9
(21)【出願番号】特願2017-102545(P2017-102545)
(22)【出願日】2017年5月24日
(71)【出願人】
【識別番号】000002303
【氏名又は名称】スタンレー電気株式会社
(74)【代理人】
【識別番号】100094525
【弁理士】
【氏名又は名称】土井 健二
(74)【代理人】
【識別番号】100094514
【弁理士】
【氏名又は名称】林 恒徳
(72)【発明者】
【氏名】宮代 千春
【テーマコード(参考)】
2H189
5G435
【Fターム(参考)】
2H189AA53
2H189AA55
2H189AA57
2H189AA59
2H189HA04
2H189HA08
2H189LA02
2H189LA28
2H189LA30
5G435AA07
5G435BB05
5G435BB12
5G435EE13
5G435EE49
5G435FF08
5G435GG43
5G435HH02
(57)【要約】
【課題】タッチパネルの厚みやサイズにかかわらず、透明プラスチック製のタッチパネルを操作した際、タッチパネルが撓んで凹むのを抑制することができるタッチパネル支持構造を提供する。
【解決手段】表示部22a1を含む表面22aとその反対側の裏面22bとを含むディスプレイ20と、表面30aとその反対側の裏面30bとを含むタッチパネル30と、表面40aとその反対側の裏面40bを含む透明支持板40と、を備え、前記ディスプレイ20と前記タッチパネル30は、前記ディスプレイ30の表面30aと前記タッチパネル30の裏面30bとが対向した状態で配置され、前記透明支持板40は、前記透明支持板40の裏面40bが前記ディスプレイ20の表面20aに対向し、かつ、前記透明支持板40の表面40aが前記タッチパネル30の裏面30bに対向した状態で前記ディスプレイ20と前記タッチパネル30との間に配置されたタッチパネル支持構造であることを特徴とする。
【選択図】 図1
【特許請求の範囲】
【請求項1】
表示部を含む表面とその反対側の裏面とを含むディスプレイと、
表面とその反対側の裏面とを含むタッチパネルと、
表面とその反対側の裏面とを含む透明支持板と、を備え、
前記ディスプレイと前記タッチパネルは、前記ディスプレイの表面と前記タッチパネルの裏面とが対向した状態で配置され、
前記透明支持板は、前記透明支持板の裏面が前記ディスプレイの表面に対向し、かつ、前記透明支持板の表面が前記タッチパネルの裏面に対向した状態で前記ディスプレイと前記タッチパネルとの間に配置されたタッチパネル支持構造。
【請求項2】
前記ディスプレイは、前記表示部を取り囲むフレームを備え、
前記透明支持板は、当該透明支持板の裏面の外周部が前記ディスプレイの前記フレームに当接し、かつ、当該透明支持板の表面が前記タッチパネルの裏面に当接した状態で、前記ディスプレイと前記タッチパネルとの間に配置された請求項1に記載のタッチパネル支持構造。
【請求項3】
前記ディスプレイは、前記表示部を取り囲むフレームを備え、
前記透明支持板は、当該透明支持板の裏面の外周部が前記ディスプレイの前記フレームに当接し、かつ、当該透明支持板の表面と前記タッチパネルの裏面との間に微小スペースが形成された状態で、前記ディスプレイと前記タッチパネルとの間に配置された請求項1に記載のタッチパネル支持構造。
【請求項4】
前記タッチパネルの裏面又は前記透明支持板の表面には、複数の微小凹凸が設けられている請求項2又は3に記載のタッチパネル支持構造。
【請求項5】
前記ディスプレイは、液晶ディスプレイ、又は、有機ELディスプレイであることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のタッチパネル支持構造。
【発明の詳細な説明】
【技術分野】
【0001】
本発明は、タッチパネル支持構造に関し、特に、透明プラスチック製のタッチパネルを操作した際、タッチパネルが撓んで凹むのを抑制することができるタッチパネル支持構造に関する。
【背景技術】
【0002】
図4は、従来の表示装置10Aの断面図である。従来、図4に示すように、液晶ディスプレイ20Aと、液晶ディスプレイ20Aに対向して配置されたタッチパネル30Aと、を備えた表示装置10Aが知られている(例えば、特許文献1(図3等)参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【特許文献1】特開2014−106701号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、特許文献1に記載の表示装置10Aにおいては、液晶ディスプレイ20Aとタッチパネル30Aとの間に空間Sが設けられているため、タッチパネル30Aとして透明プラスチック製のタッチパネルを用いた場合、タッチパネル30Aの厚みやサイズによっては、タッチパネル30Aを操作した際、タッチパネル30Aが撓んで凹んでしまい(図3参照)、操作性が低下する、という課題がある。
【0005】
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、タッチパネルの厚みやサイズにかかわらず、透明プラスチック製のタッチパネルを操作した際、タッチパネルが撓んで凹むのを抑制することができるタッチパネル支持構造を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記目的を達成するために、本発明の一つの側面は、表示部を含む表面とその反対側の裏面とを含むディスプレイと、表面とその反対側の裏面とを含むタッチパネルと、表面とその反対側の裏面とを含む透明支持板と、を備え、前記ディスプレイと前記タッチパネルは、前記ディスプレイの表面と前記タッチパネルの裏面とが対向した状態で配置され、前記透明支持板は、前記透明支持板の裏面が前記ディスプレイの表面に対向し、かつ、前記透明支持板の表面が前記タッチパネルの裏面に対向した状態で前記ディスプレイと前記タッチパネルとの間に配置されたタッチパネル支持構造であることを特徴とする。
【0007】
この側面によれば、タッチパネルの厚みやサイズにかかわらず、透明プラスチック製のタッチパネルを操作した際、タッチパネルが撓んで凹むのを抑制することができる。すなわち、タッチパネルの薄型化による操作感度の向上、タッチパネルの大画面化(例えば、9インチ以上)を実現しつつ、透明プラスチック製のタッチパネルを操作した際、タッチパネルが撓んで凹むのを抑制することができる。
【0008】
これは、操作者がタッチパネルの操作に伴ってタッチパネルに外力(外部応力)を加えた場合、タッチパネルと透明支持板とが当接することによるものである。
【0009】
また、上記発明において、好ましい態様は、前記ディスプレイは、前記表示部を取り囲むフレームを備え、前記透明支持板は、当該透明支持板の裏面の外周部が前記ディスプレイの前記フレームに当接し、かつ、当該透明支持板の表面が前記タッチパネルの裏面に当接した状態で、前記ディスプレイと前記タッチパネルとの間に配置されたことを特徴とする。
【0010】
この態様によれば、タッチパネルの厚みやサイズにかかわらず、透明プラスチック製のタッチパネルを操作した際、タッチパネルが撓んで凹むのを抑制することができる。すなわち、本実施形態によれば、タッチパネルの薄型化による操作感度の向上、タッチパネルの大画面化(例えば、9インチ以上)を実現しつつ、透明プラスチック製のタッチパネルを操作した際、タッチパネルが撓んで凹むのを抑制することができる。
【0011】
これは、操作者がタッチパネルの操作に伴ってタッチパネルに外力(外部応力)を加えた場合、タッチパネルの裏面と透明支持板の表面とが当接することで、タッチパネルに加えた外力が、透明支持板、フレームを介してディスプレイに伝わり、ディスプレイで受け止められることによるものである。
【0012】
また、上記発明において、好ましい態様は、前記ディスプレイは、前記表示部を取り囲むフレームを備え、前記透明支持板は、当該透明支持板の裏面の外周部が前記ディスプレイの前記フレームに当接し、かつ、当該透明支持板の表面と前記タッチパネルの裏面との間に微小スペースが形成された状態で、前記ディスプレイと前記タッチパネルとの間に配置されたことを特徴とする。
【0013】
この態様によれば、タッチパネルの厚みやサイズにかかわらず、透明プラスチック製のタッチパネルを操作した際、タッチパネルが撓んで凹むのを抑制することができる。すなわち、本実施形態によれば、タッチパネルの薄型化による操作感度の向上、タッチパネルの大画面化(例えば、9インチ以上)を実現しつつ、透明プラスチック製のタッチパネルを操作した際、タッチパネルが撓んで凹むのを抑制することができる。
【0014】
これは、操作者がタッチパネルの操作に伴ってタッチパネルに外力(外部応力)を加えた場合、タッチパネルの裏面と透明支持板の表面とが当接することで、タッチパネルに加えた外力が、透明支持板、フレームを介してディスプレイに伝わり、ディスプレイで受け止められることによるものである。
【0015】
また、上記発明において、好ましい態様は、前記タッチパネルの裏面又は前記透明支持板の表面には、複数の微小凹凸が設けられていることを特徴とする。
【0016】
この態様によれば、タッチパネルの裏面又は透明支持板の表面には、複数の微小凹凸形状が形成されており、透明支持板の表面とタッチパネルの裏面とが面接触しないため、透明支持板の表面とタッチパネルの裏面とが面接触することに起因してニュートンリングが発生するのを抑制することができる。
【図面の簡単な説明】
【0017】
図1】(a)は図1(b)のA−A断面図、(b)表示装置10の正面図である。
図2】ディスプレイ20と透明支持板40との関係を説明するための図である。
図3】(a)タッチパネル30の断面図(模式図)、(b)タッチパネル30と透明支持板40との関係を説明するための図である。
図4】従来の表示装置10Aの断面図である。
【発明を実施するための形態】
【0018】
以下、本発明の一実施形態であるタッチパネル支持構造を備えた表示装置10について添付図面を参照しながら説明する。各図において対応する構成要素には同一の符号が付され、重複する説明は省略される。
【0019】
図1(a)は図1(b)のA−A断面図(B−B断面図)、図1(b)は表示装置10の正面図である。
【0020】
図1に示す表示装置10は、図示しないが、例えば、コピー機等のOA機器に搭載され、当該OA機器の操作画面等が表示される。
【0021】
図1に示すように、表示装置10は、主に、ディスプレイ20と、タッチパネル30と、透明支持板40と、防塵部材50と、これらを保持するケース60と、を備える。
【0022】
ケース60は、例えば、矩形板状のケースである。ケース60には、その厚み方向に凹部62が形成されている。凹部62は、ディスプレイ20が配置される第1凹部62aと、第1凹部62aの上方に設けられ、タッチパネル30が配置される第2凹部62bと、を含む。第1凹部62aは第2凹部62bより小サイズで、第1凹部62aと第2凹部62bとの間には、段差部64が設けられる。
【0023】
図2は、ディスプレイ20と透明支持板40との関係を説明するための図である。
【0024】
図2に示すように、ディスプレイ20は、表示部22a1を含む表面22aとその反対側の裏面22bとを含む液晶ディスプレイ22(LCD:liquid crystal display)と、表示部22a1を取り囲むフレーム24(板金ともいう)と、バックライト26を備える。液晶ディスプレイ22とバックライト26とは、フレーム24と板金28との間に収容される。なお、ディスプレイ20は、液晶ディスプレイに限る必要はなく、有機ELディスプレイのような他の方式のディスプレイを使用してもよい。
【0025】
図1に示すように、ディスプレイ20は、その裏面20bがケース60の底面66に当接(面接触又は略面接触)し、かつ、その側面が第1凹部62aの内壁で取り囲まれた状態で第1凹部62a内に配置される。
【0026】
透明支持板40は、表面40aとその反対側の裏面40bとを含む透明板である。透明支持板40の材料は、例えば、アクリルやポリカーボネイト等の透明プラスチック又はガラスである。透明支持板40の厚さは、例えば、0.8〜3.0mmである。透明支持板40は、その裏面40bの外周部がディスプレイ20のフレーム24に当接し(図2参照)、かつ、その側面が第1凹部62aの内壁で取り囲まれた状態で第1凹部62a内に配置される(図1参照)。
【0027】
防塵部材50は、例えば、スポンジで、図1に示すように、透明支持板40の側面とディスプレイ20のフレーム24と第1凹部62aの内壁とで囲まれたスペースに設けられる。防塵部材50は、ディスプレイ20の表示部22a1に埃や塵が侵入するのを防止するために、ディスプレイ20の表示部22a1を取り囲むように設けられる。
【0028】
図3(a)はタッチパネル30の断面図(模式図)、図3(b)はタッチパネル30と透明支持板40との関係を説明するための図である。
【0029】
図3(a)に示すように、タッチパネル30は、表面32aとその反対側の裏面32bとを含む透明板32と、透明板32の裏面32bに貼りつけられたタッチセンサーフィルム34と、を備える。タッチセンサーフィルム34は、例えば、静電容量方式のタッチセンサーフィルムで、透明板32の裏面32bのうち図1(b)中の点線で囲った範囲Dに貼り付けられる。透明板32の材料は、例えば、アクリルやポリカーボネイト等の透明プラスチックである。透明板32の厚さは、例えば、0.8〜1.5mmである。
【0030】
タッチセンサーフィルム34には、当該タッチセンサーフィルム34と透明支持板40の表面40aとが面接触しないように、複数の微小凹凸形状34aが形成される。複数の微小凹凸形状34aは、表示部22a1の視認性を妨げないように、例えば、高さ数十μm程度が望ましい。複数の微小凹凸形状34aは、例えば、シボ加工によって形成される。
【0031】
図1(a)に示すように、タッチパネル30は、その裏面32bの外周部(タッチセンサーフィルム34が貼り付けられていない部分)がケース60の段差部64に接着剤C(例えば、接着テープ)で接着されることで、透明支持板40に対して位置決めされた状態で第2凹部62b内に配置される。例えば、タッチパネル30は、透明支持板40の表面40aがタッチパネル30の裏面32bに貼り付けられたタッチセンサーフィルム34(複数の微小凹凸形状34a)に当接し(図3(b)参照)、かつ、防塵部材50がタッチパネル30の裏面32b(タッチセンサーフィルム34が貼り付けられていない部分)に当接して防塵部材50とディスプレイ20とタッチパネル30とで囲まれた空間が形成されるように位置決めされた状態で第2凹部62b内に配置される。これにより、透明支持板40は、ディスプレイ20とタッチパネル30との間に挟持された状態となる。
【0032】
以上説明したように、本実施形態によれば、タッチパネル30の厚みやサイズにかかわらず、透明プラスチック製のタッチパネル30を操作した際、タッチパネル30が撓んで凹むのを抑制することができる。すなわち、本実施形態によれば、タッチパネル30の薄型化による操作感度の向上、タッチパネル30の大画面化(例えば、9インチ以上)を実現しつつ、透明プラスチック製のタッチパネル30を操作した際、タッチパネル30が撓んで凹むのを抑制することができる。
【0033】
これは、図1中矢印で示すように、操作者がタッチパネル30の操作に伴ってタッチパネル30に外力(外部応力)を加えた場合、タッチパネル30の裏面32b(タッチセンサーフィルム34)と透明支持板40の表面40aとが当接することで、タッチパネル30に加えた外力が、透明支持板40、フレーム24を介してディスプレイ20に伝わり、ディスプレイ20で受け止められることによるものである。
【0034】
また、本実施形態によれば、タッチパネル30の裏面32bには、複数の微小凹凸形状34aが形成されており、透明支持板40の表面40aとタッチパネル30の裏面32bとが面接触しないため、透明支持板40の表面40aとタッチパネル30の裏面32bとが面接触することに起因してニュートンリング等が発生するのを抑制することができる。
【0035】
また、本実施形態によれば、次の効果を奏することができる。
【0036】
すなわち、タッチパネル30が撓んで凹むのを抑制することができるため、操作性が低下しない。また、ディスプレイ20とタッチパネル30との間に透明支持板40を配置したため、外部からの衝撃に強くなり耐久性が向上する。
【0037】
次に、変形例について説明する。
【0038】
上記実施形態では、複数の微小凹凸形状34aをタッチセンサーフィルム34に形成した例について説明したが、これに限らない。例えば、複数の凹凸形状34aを透明支持板40の表面40aに形成してもよい。
【0039】
また、上記実施形態では、タッチパネル30を、透明支持板40の表面40aがタッチパネル30の裏面32b(タッチセンサーフィルム34に形成された複数の微小凹凸形状34a)に当接した状態で第2凹部62b内に配置した例について説明したが、これに限らない。例えば、タッチパネル30を、透明支持板40の表面40aとタッチパネル30の裏面32bとの間に微小スペースが形成された状態で第2凹部62b内に配置してもよい。
【0040】
また、上記実施形態では、タッチパネル30として、静電容量方式のタッチパネルを用いた例について説明したが、これに限らない。例えば、タッチパネル30として、静電容量方式以外の抵抗膜方式のタッチパネル、表面弾性波方式のタッチパネル等を用いてもよい。
【0041】
上記実施形態で示した各数値は全て例示であり、これと異なる適宜の数値を用いることができるのは無論である。
【0042】
上記実施形態はあらゆる点で単なる例示にすぎない。上記実施形態の記載によって本発明は限定的に解釈されるものではない。本発明はその精神または主要な特徴から逸脱することなく他の様々な形で実施することができる。
【符号の説明】
【0043】
10…表示装置、20…ディスプレイ、22a…表面、22a1…表示部、22b…裏面、24…フレーム、26…バックライト、28…板金、30…タッチパネル、32…透明板、32a…表面、32b…裏面、34…タッチセンサーフィルム、34a…微小凹凸形状、40…透明支持板、40a…表面、40b…裏面、50…防塵部材、60…ケース、62…凹部、62a…第1凹部、62b…第2凹部、64…段差部、66…底面、C…接着剤
図1
図2
図3
図4