技術分野
電源ユニットからの給電ケーブルが接続されるコネクタを備える光源ユニット、照明器具及び光源ユニットの製造方法
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】設計制約が少ない光源ユニット、照明器具及び光源ユニットの製造方法を提供する。 【解決手段】光源ユニットは、光源が配置される表面から表面の反対側である裏面まで貫通する貫通孔が形成された基板と、基板が取り付けられる一面から一面の反対側である他面まで貫通するプレート開口が形成されたプレートと、プレート開口を覆うように設けられ、一面の側から他面の側に貫通するホルダ孔が形成された電気絶縁性を有するコネクタホルダと、光源に点灯電力を供給する経路である給電ケーブルが接続され、コネクタホルダに取り付けられるコネクタとを備え、コネクタは、コネクタホルダに取り付けられるレセプタクルと、レセプタクルに設けられ、貫通孔、プレート開口及びホルダ孔に挿入され、一端が基板に接続され、他端が給電ケーブルに接続される端子と、を有する。 【選択図】図6
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
しかし、特許文献1及び特許文献2に開示された光源ユニットは、取付部材又は基板取付台が金属であるため、取付部材又は基板取付台と端子との間の距離を広げる必要がある。このため、設計制約が多い。
本発明は、のような課題を解決するためになされたもので、設計制約が少ない光源ユニット、照明器具及び光源ユニットの製造方法を提供するものである。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る光源ユニットは、光源が配置される表面から表面の反対側である裏面まで貫通する貫通孔が形成された基板と、基板が取り付けられる一面から一面の反対側である他面まで貫通するプレート開口が形成されたプレートと、プレート開口を覆うように設けられ、一面の側から他面の側に貫通するホルダ孔が形成された電気絶縁性を有するコネクタホルダと、光源に点灯電力を供給する経路である給電ケーブルが接続され、コネク・・・ 続きを
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【発明の効果】
本発明によれば、端子を有するコネクタが、電気絶縁性を有するコネクタホルダに取り付けられている。このため、コネクタホルダの大きさを変えるだけで、端子とフレームとの間の距離を充分に確保することができる。従って、設計制約が少ない。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 本発明の実施の形態1に係る照明器具1を示す斜視図である。
【図2】 本発明の実施の形態1に係る照明器具1を示す正面図である。
【図3】 本発明の実施の形態1に係る照明器具1を示す分解斜視図である。
【図4】 本発明の実施の形態1に係る照明器具1を示す分解正面図である。
【図5】 本発明の実施の形態1におけるカバー25を示す断面図である。
【図6】 本発明の実施の形態1に係る光源ユニット2を示す断面図である。
【図7】 本発明の実施の形態1におけるコネクタ24を示す拡大斜視図である。
【図8】 本発明の実施の形態1におけるコネクタ24を示す拡大斜視図である。
【図9】 本発明の実施の形態1に係る光源ユニット2の絶縁距離を示す断面図である。
【図10】 本発明の実施の形態2に係る光源ユニット100を示す断面図である。
【図11】 本発明の実施の形態2に係る光源ユニット100の絶縁距離を示す断面図である。
1 照明器具、2 光源ユニット、3 本体ユニット、4 電源ユニット、5 給電ケーブル、5a 芯線、6 ハウジング、20 光源、21 基板、21a 表面、21b 裏面、21c 貫通孔、21d 導電部、22 プレート、22a 一面、22b 他面、22c プレート開口、23 コネクタホルダ、23a ホルダ孔、23b フランジ、24 コネクタ、24a レセプタクル、24b 端子、25 カバー、25a 取付部、25b 照射部、100 光源ユニット、124 コネクタ、124a レセプタクル、124b 端子、124c 接点。
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