技術分野
電源装置
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】電源切り替え時の瞬断の発生を防止した直流無停電電源装置を提供する。 【解決手段】電源装置1は、正側および負側出力端子の間に順次接続された正側および負側キャパシタCd1、Cd2と、正側および負側出力端子の間に正側および負側キャパシタと並列に順次接続された正側および負側半導体スイッチQ1、Q2と、各々が交流入力端子を有し交流入力端子と正側および負側出力端子との間に流れる電流をそれぞれ整流する複数の整流回路30とを備える。複数の整流回路のそれぞれは、交流入力端子および正側出力端子の間に接続され交流入力端子側から正側出力端子側へと向かう順方向の導通状態を制御可能であり、逆方向の電流を遮断する正側整流器D1と、交流入力端子および負側出力端子の間に接続され負側出力端子側から交流入力端子側へと向かう順方向の導通状態を制御可能であり、逆方向の電流を遮断する負側整流器D2とを有する。 【選択図】図1
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
特許文献3に記載の方法では切り替えにはサイリスタを用いるが、自己消弧ができないというサイリスタの性質により切り替え時に数ms程度の瞬断が発生する。なお自己消弧可能な半導体素子を用いると、損失が大きい、過電流に弱くなってしまう。特許文献4に記載の方法では構成が複雑であり、大形で重量の大きいトランスを必要としてしまう。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
課題を解決するために、本発明の第1の態様においては、電源装置が提供される。電源装置は、正側出力端子および負側出力端子の間に順次接続された正側キャパシタおよび負側キャパシタを備えてよい。電源装置は、正側出力端子および負側出力端子の間に正側キャパシタおよび負側キャパシタと並列に順次接続された正側半導体スイッチおよび負側半導体スイッチを備えてよい。電源装置は、各々が交流入力端子を有し、交流入力・・・ 続きを
知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】 電源装置を示す。
【図2】 電源装置の動作を示す。
【図3】 使用する交流電源を切り換える場合の電源装置の動作を示す。
【図4】 制御回路を示す。
【図5】 使用する交流電源を切り換える場合の電源装置の動作を示す。
【図6】 変形例に係る電源装置を示す。
【図7】 変形例に係る電源装置を示す。
【図8】 変形例に係る電源装置を示す。
1 電源装置、2 交流電源、30 整流回路、40 制御回路、60 変換回路、61 第1半導体素子、62 第2半導体素子、65 LCフィルタ、31 交流入力端子、101 正側出力端子、102 負側出力端子、103 第1出力端子、104 第2出力端子、300 組、401 電圧測定部、402 電圧測定部、403 スイッチ、404 極性判別部、405 電流測定部、406 電流測定部、407 スイッチ、411 電圧測定部、412 電圧制御部、415 乗算器、417 減算器、419 電流制御部、650 リアクトル、651 キャパシタ
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録