特開2018-200777IP Force 特許公報全文掲載

技術分野

本明細書によって開示される技術は、端子モジュール

要約特許出願時に添付された[要約書]

【課題】大電流用途の端子モジュールにかかるコストを低減する。
【解決手段】本明細書によって開示される端子モジュール10は、天井壁21と底壁51と一対の側壁23と一対の抜止片24とを有する金属製のケース20と、天井壁21と底壁51の間に挟持されたコイルばね40と、を備えた端子モジュール10であって、天井壁21と底壁51は互いに対向する配置とされ、一対の側壁23は、天井壁21の周縁から対向状態で底壁51側に突出して設けられ、一対の抜止片24は、一対の側壁23が対向する方向とは直交する方向に対向して配置され、天井壁21の周縁から対向状態で底壁51側に突出して設けられ、側壁23と抜止片24は天井壁21の周縁において交互に並んで配され、天井壁21と一対の側壁23と一対の抜止片24とによってコイルばね40の天井壁21側の端部を受けるばね受け部26が構成されているものとした。
【選択図】図1

発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋

しかしながら、大電流用途の場合にの構成をそのまま適用することはできない。何故なら、大電流用途の場合には、板バネ部材の板厚が厚くなって剛性が高くなるため、絶縁材料からなる端板が板バネ部材からの押圧力によって変形したり、最悪の場合、破損したりするおそれがあるからである。

課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋

本明細書によって開示される端子モジュールは、天井壁と底壁と一対の側壁と一対の抜止片とを有する金属製のケースと、前記天井壁と前記底壁の間に挟持されたコイルばねと、を備えた端子モジュールであって、前記天井壁と前記底壁は互いに対向する配置とされ、前記一対の側壁は、前記天井壁の周縁から対向状態で前記底壁側に突出して設けられ、前記一対の抜止片は、前記一対の側壁が対向する方向とは直交する方向に対向して配・・・ 続きを知財ポータルサイト IP Force にログインして見る
【発明の効果】
本明細書によって開示される技術によれば、大電流用途の端子モジュールにかかるコストを低減することができる。

この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]

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この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋

【図1】実施形態における端子モジュールの斜視図

【図2】端子モジュールの正面図

【図3】端子モジュールの側面図

【図4】端子モジュールの背面図

【図5】端子モジュールの平面図

【図6】端子モジュールの底面図

【図7】図2におけるA−A線断面図

【図8】図3におけるB−B線断面図

【図9】底壁が接続位置にある端子モジュールの正面図

【図10】コネクタと相手側コネクタを嵌合させる前の状態を示した断面図

【図11】コネクタと相手側コネクタを嵌合させた後の状態を示した断面図

選択図 図1出願人が指定した本件の代表的な図

10…端子モジュール   20…ケース   21…天井壁   22…切り欠き   23…側壁   24…抜止片   24A…基端部   24B…平面部   25…前壁   25B…幅広部(支持部)   26…ばね受け部   28…叩き出し部   31…当接部(支持部)   40…コイルばね   50…電気接触部材   51…底壁   93…相手側接点

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