技術分野
ユニバーサルダウンライトのような照明器具
要約特許出願時に添付された[要約書]
【課題】施工された電線長によって灯具の可動部分の可動範囲が規制されない照明器具を提供することを目的とする。
【解決手段】照明器具900は、支持部130と、支持部130の一端部を取り付けた本体部140とを備える。また、照明器具900は、支持部130に沿ってスライド可能に支持部130に取り付けられた灯具150を備える。灯具150は、支持部130の一端部から支持部130の他端部に向かう方向に光を照射する。また、照明器具900は、本体部140に取り付けられた端子台180と、灯具150と端子台180とを接続する電線190とを備える。
【選択図】図5
発明が解決しようとする課題[発明の詳細な説明]から抜粋
灯具部分に電源部分を内蔵している場合、工事業者によって灯具部分に電源線が取り付けられる。このとき、必ずしも灯具部分が可動することを前提とした電源線の取り付けになるとは限らない。つまり、電源線の長さが短く、灯具部分の可動範囲が規制されたりすることになる。また、電源線は工事施工後、可動しないことを前提としていることが多いので、灯具部分の可動に合わせて電源線が可動してしまうのは好ましくない。
本発明は、灯具に接続される電線長を予め設定できる構造とし、施工された電線長によって灯具の可動部分の可動範囲が規制されることがない照明器具を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段[発明の詳細な説明]から抜粋
本発明に係る照明器具は、支持部と、前記支持部の一端部を取り付けた本体部と、前記支持部に沿ってスライド可能に前記支持部に取り付けられた灯具であって、前記支持部の一端部から前記支持部の他端部に向かう方向に光を照射する灯具と、前記本体部に取り付けられた端子台と、前記灯具と前記端子台とを接続する電線とを備えた。
【発明の効果】
本発明に係る照明器具によれば、灯具に接続される電線の長さを予め設定できる構造であるため、施工された電線長によって灯具の可動部分の可動範囲が規制されないという効果を奏する。
この発明についての権利主張の範囲[特許請求の範囲]
知財ポータルサイト IP Force にログインして確認する (無料)
この特許公報に記載されている図面[図面の簡単な説明]から抜粋
【図1】実施の形態1に係る照明器具900の斜視図。
【図2】実施の形態1に係る照明器具900の分解斜視図。
【図3】実施の形態1において灯具150を格納したときの解除状態を表す照明器具900の側面図。
【図4】実施の形態1において灯具150を格納したときの押し付け状態を表す照明器具900の側面図。
【図5】実施の形態1において灯具150を引き出したときの押し付け状態を表す照明器具900の側面図。
900 照明器具、100 枠部、110 枠体、111 つば部、112 立設部、112a ネジ穴、114 開口、115 上縁部、120 取付バネ、121 ネジ、123 爪部、130 支持部、131 スライド穴、132 固定穴、133 本体取付穴、134 下端部、135 上端部、136 内周部、140 本体部、141 取付穴、142 端子台取付穴、150 灯具、151 灯具本体、152 光源部、153 電源部、154 可動支持板、52 スライド片、53 ワッシャ、54 座金、160 弾性部材、170 切替部、171 引っ掛け部、172 環状の外周部、180
端子台、181 電源線挿入孔、182 内部配線挿入孔、190 電線、200 器具本体、500 取付部。
全ての図面はログインすると無料で閲覧できます。ログイン・ユーザー登録